奈良の夏の風物詩!?奈良国立博物館前にできる『鹿だまり』の光景が壮観すぎる!

毎年夏、奈良国立博物館前にできる“鹿だまり”をご存知ですか?

今回は、その鹿だまりを撮影した一枚の写真が話題となっているのでご紹介します!

壮観すぎる光景

Twitterに投稿されて反響を呼んでいたのは、こちらの一枚。

出典:Twitter投稿主(匿名希望)様ご提供

奈良国立博物館の北側にできていたという鹿だまり。
辺り一面を占拠するかのような、鹿、鹿、鹿・・・!
無数の鹿が地面に座り、一様にくつろいでいます。

「年真夏になると、奈良国立博物館の北側に鹿だまりができますが、今年は少し早く始まりました。温暖化の影響でしょうか」

と投稿主さんは話していますが、鹿たちはこんな風に集まって暑さをしのいでいるようです。

奈良に住んでてはじめて見た

壮観な鹿たちの光景に対しては、「すごい!奈良に住んでてはじめて見ます」「奈良県民ですが、こんなに沢山の鹿さんの集合はまだ見たことないです!」という現地の方々の声をはじめ、「鹿せんべいの、配布の、順番待ちかな」「体育大会で全生徒集合しているみたい!」「逆に暑くないのかな?」といった声などが寄せられていました。

確かに何かの順番待ちをしているようにも見えてきますね~。

夏の風物詩

暑くなり始めると、鹿の群れが排気口の周辺に集まって休むという鹿だまり。
現地では、夏の風物詩と言われたりもするそうです。

それぞれの鹿が好きな場所に陣取り、夕方ぐらいの涼しくなってくると、鹿たちは立ち上がりどこかへ歩いていくのだとか。

現地の方でもそうそう見ることがないという鹿だまり。
見た目のインパクトも含めて、とても貴重な一枚でしたね!

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