ある出来事がきっかけで結婚が白紙になりかけた……、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“結婚前の事件エピソード”を4本、ご紹介します!

彼の弟が居候してきて……

彼の一回り下の弟が居候していた時の話です。
同棲していた時、彼と同じ仕事をしていた彼の弟が2ヶ月間居候していました。

初めは「人懐っこくてかわいい子だな」と思っていましたが、所詮は他人です。

彼なりに気を遣っていたとは思いますが、自分の家のような顔をして家にいたり、布団も引きっぱなしで掃除もしない……。

彼の使っていた部屋は、汚部屋と化していました。
部屋は違えど、同じ家にいることが苦しくなってしまい、ついに私が家出!

結局、弟が帰るまでほとんど口も利かず、弟とは目を合わせることもありません。
(39歳/会社員)

妊娠中に嫌いな相手と飲みに行くと言われ……

私はいわゆるデキ婚で、妊娠が発覚してすぐ結婚しました。
妊娠してしんどい時期に、私が「嫌い」と伝えていた相手と旦那が飲みに行く言ったためブチ切れた私。

すると、なぜか旦那は病みはじめ、裸足で外に走り出していったのです。
探しに行くと、マンションの下に体育座りをしていてドン引きでした。
(20歳/専業主婦)

サプライズをしてもらえずケンカになり……

プロポーズをされて、初めての誕生日が近づいた時のことです。
もともと彼はサプライズがあまり得意な人ではなかったのですが、私はサプライズ祝福にとても憧れがありました。

結婚するし、そろそろ本気で喜ばせる努力をしてほしくて、それとなく彼に希望を伝えていたのですが、ノープランな様子の彼。

そんな彼の様子に腹が立ち、かなりキツく罵倒してしまいました。
彼もそれにはかなり怒った様子で、数日は電話にも出てくれませんでした。

後日、お互い謝って事なきを得ましたが、危うく婚約を白紙に戻されるんじゃないかと思いました。
(27歳/会社員)

顔合わせの席で……

お互いの両親の初顔合わせの時のエピソードです。
当日のお互いの手土産をどうするか悩んでおり、かしこまったことが苦手な私の両親に確認。
すると「こちらはいらないから、手ぶらでOK」と言われたため、その内容を彼に伝えました。

しかし当日、私の両親はちゃっかり菓子折りを用意しており、娘の私は目が点に。
我が家だけ菓子折りを用意して、彼のご実家は手ぶらだったのです……。

「嫁入りするんだから手土産を渡すのは当たり前だろう」と、両親から言われました。
彼は帰宅後、ご両親からこっぴどく叱られたそうで、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

私自身、長年育ててもらった両親でも、結婚に関する考え方や価値観、時代の変化など、さまざまあることを学びました。
(29歳/主婦/女性)

いかがでしたか?

危うく婚約が白紙に戻されてもおかしくないようなエピソードの数々……。
結婚が決まったとはいえ、コミュニケーションはしっかりと取ることが大切なのかもしれませんね。

以上、婚約が白紙になりかけた結婚前の事件の数々でした。
次回の「結婚前の事件エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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