「100年かけて育てられた三重のしだれ梅が想像を超えていた」美しく立派なしだれ梅が幻想的な景色だと話題に!

日本最大級のしだれ梅が楽しめる「鈴鹿の森庭園」。

そんな名所で撮影されたしだれ梅の写真が、幻想的だとTwitterで話題になっています!

想像を超える壮麗な美しさ

投稿されたのは、Twitterユーザーの𝙱𝚒𝚛𝚍(@3m1ek)さん。

日没後にライトアップされるそうですが、周辺が真っ暗になる少し前に、ローアングルから撮影したという写真を公開されています。

まさに、異世界に迷い込んだかのような感覚にさせられますし、幻想的な景色です。

壮麗な「しだれ梅」は時間を忘れて見惚れてしまいますね!梅の花から芳醇な甘い香りが伝わってくるようです。

美しさの背景にある伝統技術

𝙱𝚒𝚛𝚍さんがツアーガイドの方に聞いたという話によると、「梅はただ植えているだけではなく、最初から完成系をイメージし、人の手で形を整えながら今の姿がある」といいます。

どの角度から見ても美しく見えるように満遍なく枝を切っているそうですが、方角によって育ち方が違うため、毎年のように向きを変えて植え直しているのだそうです。

また、梅は散った後に枝を切ることで新しい花が増えるようで、3代、4代と枝を繰り返して切ることで育っていくそうで、4代目の頃に写真のような状態になるといいます。

手間暇かけた技術が息づいた光景であることを考えると、感動もひとしおですね。

花が降る姿が素晴らしい

しだれ梅の写真に対しては、「美し過ぎてアート作品のようです。100年間大切に育てて来られた方々もめちゃくちゃ素敵」「なんという見事なしだれ梅。下からのアングルが最高ですね!」「向こう側の壁に描いてあるかのように埋め尽くされた花が降る姿、素晴らしすぎです」といった声など、感動の声が多数寄せられていました。

確かに「花が降る」という表現もぴったりですね!自然と伝統技術が織りなす美しさは圧巻の一言です。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事