【読めたらスゴイ!】「秋刀魚」ってどんな魚??秋の味覚としてお馴染みのあのサカナです!この漢字、あなたは読めますか?

「秋刀魚」という漢字、あなたは読むことができますか?「秋」という漢字が付いているだけあって、秋の味としてお馴染みのあのサカナのことだったんです。一体何のことなのでしょうか。

基本の読み方

まずはそれぞれの漢字の読み方を見ていきましょう。よく使う漢字ばかりが並んでいますよね。
カタカナは音読み、ひらがなは訓読み(送り仮名)です。

秋・・・シュウ、あき、とき
刀・・・トウ、かたな
魚・・・ギョ、うお、さかな

なんの魚のことかわかりましたか?読み方を見ただけではわからないですね・・・

正しい読み方は・・・


正しい読み方は「さんま」でした!秋に旬を迎え、細く銀色に輝く姿が刀に見えることから「秋刀魚」という表記になったと言われています。

秋のサンマは脂肪分が多く独特の風味があり「究極の美味」などと表現されることもあります。塩焼きにしたサンマにカボスやスダチなどの搾り汁、ポン酢や醤油、大根おろしを添えて食べると本当に美味しいですよね。内臓にはえぐみが少なく、塩焼きのはらわたを好んで食べる方も多いのではないでしょうか。そもそも、どうしてサンマは内臓も食べることができるのでしょう・・・実はサンマには胃がないんだとか!詳しくはこちらにも掲載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>さんまの内臓が美味しい理由は?実はさんまの体の仕組みが関係していた!

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