悪気はないと分かっているけど・・・産後すぐに届いた義母のLINEにモヤっとした話

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代の翔子さん(仮名)から寄せられたエピソードです。

翔子さんは、5歳の息子さんと、生まれたばかりの娘さん、そしてご主人との4人暮らし。
第二子となる娘さんを出産した直後、義母から届いた一本のLINEに、思わず言葉を失ったそうです。

出産翌日に義母からの連絡


娘さんを出産した翌日のこと。
ご主人は朝から産院と自宅を行き来しながら、出生届や会社への報告などでバタバタ。
翔子さんはベッドの上で、まだ現実感のないまま娘さんの小さな寝顔を見つめていました。

義理の両親は少し離れた場所に住んでいて、
「明日には赤ちゃんの顔を見に行くね」
と連絡をくれていたそうです。

そんな中、翔子さんのスマホに義母から一通のLINEが届きました。

「お宮参りは〇月〇日でいいかしら?
仕事を休みにしておきます」

その文面を見た瞬間、翔子さんは思わず固まってしまいました。

——昨日生まれたばかりなのに?
——そもそも、まだ何も決めていないのに?

体も心も回復途中で、先のことを考える余裕なんてない時期。
お宮参りの日程について話し合うのは、もう少し先だと思っていたのです。

返信内容に戸惑う翔子さん


実際、5歳の長男のときは、翔子さん夫婦で日程を決め、両家に連絡を入れました。
だからこそ、何の相談もなく、義母の都合を前提に決められたような連絡に、戸惑いとモヤモヤが残りました。

とっさに感情的にならないよう、
「まだ決めていないので、またご連絡します」とだけ返信。

その後、ご主人にLINEを見せながら、改めて夫婦で相談することにしたそうです。

産後のデリケートな時期だからこそ、
「悪気はない」と分かっていても、心に引っかかる一言や行動が、思った以上に重く感じてしまう。

翔子さんにとって、そのLINEは家族のイベントの主導権について考えさせられる、忘れられない出来事になったのでした。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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