恋愛は好きだけじゃ無理だった・・・「そこまで言う?」彼氏のお金に対する考え方にモヤモヤ

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

20代のメグさん(仮名)から寄せられたエピソードです。
今回は、以前付き合っていた彼氏の『ドケチすぎる一言』に驚いた体験を話してくださいました。

初めて彼の家へお泊まり

付き合って半年ほど経った頃、メグさんは初めて彼の家にお泊まりすることになりました。

彼は一人暮らし。

部屋はきれいに片付いていて清潔感もあり、「ちゃんとした人なんだな」と好印象だったそうです。
その後は月に1〜2回ほど彼の家に泊まるようになり、順調に交際を続けていました。

ところがある日、彼が神妙な顔で話しかけてきたのです。

「ちょっと言いにくいんだけど・・・」

突然の空気にメグさんはドキッ。

「どうしたの?」

まさか別れ話?
何か重大な話?

不安になりながら聞くと・・・

今度から泊まりに来るとき、1泊500円もらってもいい?

予想の斜め上すぎる発言に思わずフリーズ。

「え?」

500円の詳細は・・・

聞き間違いかと思いましたが、彼は真顔です。

だって電気代とか水道代とかかかるじゃん

どうやら本気で宿泊料金を請求している様子。

メグさんは唖然。

泊まりに行けば料理もするし、使った食器も洗う。

掃除だって率先して手伝っていました。

それなのに請求されたのは、まさかの光熱費500円。

「確かに使ってはいるけど・・・」

そう思いつつも、心の中では一気に冷めていったそうです。

その瞬間、メグさんの頭に浮かんだのは、
「この人と結婚したら、将来は電気のスイッチを押すたびにお金を請求されるかも・・・」

という不安。
もちろん冗談半分ですが、それくらい価値観の違いを感じたのだとか。

結局、その出来事をきっかけに少しずつ気持ちは離れていき、2人は別れることになりました。

今では、

「月500円で彼の本性がわかったと思えば安い勉強代だった」

と笑って話すメグさん。
結婚してから気付くより、付き合っているうちに価値観の違いがわかってよかったのかもしれませんね。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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