
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の春昭さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
今年から配属された新入社員の対応に苦慮しているそうで・・・。
目次
新入社員は質問しない!?

その新入社員は、朝出社すると挨拶もそこそこに席へ。
仕事中も分からないことを質問せず、自分でネット検索。
注意すると、
「ネットにはそう書いてありました。」
と返ってきます。
「分からないなら聞いてね」と何度伝えても変わりません。
ある日、大事な資料にミスが見つかり、
「どうして確認しなかったの?」
と聞くと、
「誰にも確認するように言われなかったので。」
春昭さんは思わず頭を抱えました。
「言われなきゃやらないのか・・・。」
そう思ったそうです。
気付いた大切な事

数日後、その新入社員との面談で、
「何か困っていることはある?」
と聞くと、意外な答えが返ってきました。
「課長が忙しそうで、質問したら迷惑だと思っていました。」
「だから、自分で調べれば良いかなって思って・・・。」
その一言で春昭さんはハッとします。
自分では「いつでも聞いて」と言っていたつもりでしたが、
パソコンを見ながら返事をしたり、
「あとでね」と後回しにしたり、
無意識に話しかけづらい空気を作っていたのかもしれません。
「最近の新人は・・・」そう思っていましたが、
もしかすると変わるべきだったのは、自分の接し方だったのかもしれない。
そう感じた出来事だったそうです。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。