切実すぎる「三文字」!ペンの試し書きコーナーで書いた人の背景を想像せずにはいられない文字を発見

ペン売場には、試し書きできる箇所があることも。
誰かの試し書きが目に入ることは多いその場所で、なぜペンを購入しようとしたのか、その目的が察することができる言葉が書かれていました。

※こちらは、2020年10月に公開した記事を再構成したものとなります

どんな気持ちだったのだろう・・・

今回ご紹介するのは、森 真梨乃(@mori_marino)さんがペンの試し書きコーナーで見つけたある言葉を撮影したもの。
こちらが反響を呼んでた投稿です。

 

出典:Twitter

 

ペンで書かれていたのは、「一身上」の三文字。
試し書きをする時は、丸を何度も書いたり、「あいうえお」といった言葉を書いたりすることはありますが、なかなか「一身上」とは書きませんよね・・・。

「一身上」という言葉を書くとなると、投稿された森さんが指摘されている退職願を書く際くらいでしょうか。
若しくは履歴書の職務経歴を書く可能性がありますが、どちらにしても一身上の後に続く単語は退職くらいしか思いつかないですよね。
この試し書きをされた人は、やはり退職願を書くためのペンを探していたのでしょうか。

もしそうであれば、様々な思いを抱きながらこの文字を試し書きされたのでしょうね・・・。

青ぺンで消した後にストーリーを感じる

よく見ると、「一身上」と書かれた横に「一身上の都合」と書いた上を青ペンでぐしゃぐしゃっと消した跡があります。
これは「一身上の都合」と試し書きをされた人が消したのか、それとも後からこの言葉を見た人が消したのか・・・、なんだかここでどんなドラマがあったのか思いを馳せてしまう試し書きなのでした

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事