ワクワクする!歴史ファン必見の「戦国時代展」が開催

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歴史ファン必見の、戦国時代展が11月23日から東京都江戸東京博物館(両国)にて開催されます!この戦国時代展は2017年1月29日(日)までの特別展示で、その後は京都・山形と順に開催され、全国3か所で開催されます。展示内容は3会場それぞれで多少異なるようになっています。

展示物には戦国時代の美術品や合戦図屏風、戦国武将ゆかりの品等、歴史好きには興味をそそるものばかりです!

戦国時代展みどころ

公式ページには見どころ3つが紹介されています。

1.100年におよぶ戦国時代を網羅する、歴史ファン必見の展覧会!
 日本における戦国時代は、享徳3年(1454)に関東で始まった「享徳の乱」、応仁元年(1467)に京都で勃発した「応仁・文明の乱」をきっかけに始まります。そして天正元年(1573)の織田信長による将軍・足利義昭追放の頃を安土桃山時代の始まりとすることから、教科書などではこの頃を戦国時代の終わりとしています。本展は、この100年あまりに及ぶ時代を網羅的に紹介するこれまでにない展覧会です。

2.北条早雲、毛利元就、上杉謙信、織田信長、そして狩野派絵師ら、時代を生きた人々の「夢」に迫る。
列島各地で台頭した個性際立つ戦国武将たち、そして時の権力者たちのために作品を描き続けた初期の狩野派絵師や様々な文化人など、戦国時代には、自らの夢を追い求めた人々が数多く存在します。本展では様々な資料を元に、激動の時代を逞しく生きた人々の「夢」が何であったかを追い求めます。

3.全国各地の貴重な歴史資料、美術工芸品を一堂に展示。
室町幕府の衰退は、列島各地で有力大名の領国強化を加速させました。その中で、絵画や茶の湯など、京都で成熟した文化が各地へもたらされ、新たな地域文化として再生産されました。本展では、日本全国に伝わる貴重な歴史資料や美術工芸品を一堂に展示。戦国時代が文化的、経済的に実り多き時代であったことを叙述します。

出典:sengoku-period.jp
この見どこと説明を見るだけでなんだかワクワクしませんか??

展示物を一部紹介

姉川の合戦図屏風
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戦国時代の合戦で有名な”織田・徳川連合軍”VS”浅井・朝倉連合軍”の戦い「姉川の戦い」を描いた屏風。屏風には徳川軍と朝倉軍の戦いの様子が描かれています!

芸州厳島御一戦之図
3r 出典:sengoku-period.jp
有名武将”毛利元就”の厳島の戦いこの戦いで勝利し、毛利氏はより強力になっていった。この戦いでは有名な”村上水軍”の活躍があり毛利氏は勝利を収めた。

泥足毘沙門天立像
4r 出典:sengoku-period.jp
”上杉謙信”と言えば毘沙門天!この毘沙門天の像は謙信が持っていたものだそうです。

このほかにも沢山の国宝級のお宝が多く展示されます。歴史好きには堪らないと思いますよ!そんなに歴史に興味がない人でも、展示を見て、その展示物の背景などを聞いたりすれば、きっと歴史に興味が出ると思いますよ!

「戦国時代展」はまずは東京会場から11月23日~開催されます!

東京会場:江戸東京博物館(両国)
期  間:11月23日~1月29日まで
詳しくはこちら

京都会場:京都文化博物館
期  間:2月25日~4月16日まで
詳しくはこちら

山形会場:米沢市上杉博物館
期  間:4月29日~6月18日まで
詳しくはこちら


歴史好きは必見ですね!3会場のどこか都合のいい場所で是非とも一度足を運んでみたいところです!尚、会場ごとに多少展示内容が異なるようです。詳しくは「戦国時代展」公式ページをご覧ください。

「戦国時代展」公式ページはこちら
「東京都江戸東京博物館」のページはこちら


出典:sengoku-period.jp


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