まるで「博士の愛した数式」みたい!数字の奥深さと美しさを感じる年賀状がTwitterで話題に!

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みなさんは、毎年どのような年賀状を書いて出していますか?

その年の干支の絵を描いたり、家族の写真と一緒に新年の挨拶をする方が多いのではないでしょうか。

そんな中、Twitterでは頭をかなり使う年賀状があるということで話題になっています!

2017年はレアな年!?


話題となっている年賀状を投稿したのは、KWD(@kwd24195)さん。

早速、その年賀状をご覧ください!

出典:Twitter

この年賀状の内容を、みなさんは理解できましたか?私は正直難しすぎてしっかり理解できませんでしたが、「3つの素数の3乗の和となる年が19世紀から22世紀までの400年間の中で、2017年だけ」という事実だけ分かりました(笑)

実はこの年賀状、数学の専門家であるKWDさんのお父さんが書いたものだそうで、毎年このような数字を使ったちょっぴり難しい年賀状を出しているのだとか。

完全に内容を理解できなくても、自分の個性や専門分野を表わした年賀状ってステキだし、魅力的ですよね。

難しすぎる年賀状を見た人の反応は…


KWDさんのお父さんが書いた年賀状を見た人は、あの人気小説「博士の愛した数式」を思い出すなどの声や数字の奥深さを感じたりする人が多くいました。

出典:Twitter

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出典:Twitter

いかがでしたか?数字の美しさが分かる方にとっては、とても感動する内容なんですね。この年賀状を書いたKWDさんのお父さんの凄さを改めて感じましたね。



出典:Twitter

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