「小さな京都の建物」地元じゃなくても何故か懐かしいノスタルジックな写真の数々

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ノスタルジックな写真の数々を撮影しているのは、京都ジャーナル誌創刊編集長のジョン・エイナセン(John Einarsen)氏。彼はデザイナー、写真家でもあり、2013年には文化庁官表彰受賞。同年、写真集『Kyoto: The Forest Within the Gate』を出版しました。

また、彼はiPhoneで家や奇妙な近所の神社や茶屋など、日本の変わらぬ姿を撮影しています。それらの写真はSmall Buildings of KyotoというシリーズでInstagramにアップしています。地元じゃなくても何故か懐かしい…「小さな建物の京都」と話題になっているのでご紹介します。


古い町屋の屋根から柑橘類の木が!

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どこに木の根があるのか、気になりますね。


Barberし ば た

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玄関と間違えそうなほど大きな窓ですね。


クリーニング

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窓には、手書きのPOP広告が貼られて個人商店の気概を感じますね。営業しているのかな・・・。


ヨーロッパスタイルのカレー屋

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カレーはインドだけではない!


緑のタイル+赤レンガ

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外壁のタイルが昭和のお風呂を思い出します。


焼き鳥 とり粋

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料亭風の焼き鳥屋さん。


Stylish grill

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建物は古いけどオシャレなつくり!


Barberひげ床

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時代を超えて、逆に斬新な感じですね。


Florist

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中の花が見えなくなるぐらいポスターがぎっちり貼られてます。


Bar Ber おかうじ

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シンプルですね。今はあまり見かけないトタンの看板。


いかがでしたか?京都という土地をあまり知らなくても、どこかタイムスリップしたような、ノスタルジックな気分に浸れますね。お店が昔の良さを上手く利用して少しずつリノベーションされている所もあるようですね。どちらにしても、日本の変わらぬ情景をみると、何となく安心してしまします。変わらぬ良さを継承してくれている人たちがいることが、とても素敵に思います。

ジョン・エイナセンさんは、他にもたくさんのSmall Buildings of KyotoをInstagramにアプされています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

kyotojournal@Instagram


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