奈良の大仏よりも大きいぞ!バブル時代に建てられた福井の隠れ名所『越前大仏』が凄い!


福井県勝山市にある大師山清大寺の越前大仏を、みなさんはご存知でしょうか?

地元出身の実業家であり、大阪や京都で運行している相互タクシーの創業者でもある多田清さんが1987年のバブル期に建立したそうで、『出世大仏』ともいわれています。

そんな越前大仏を撮影したけんたろう(@ken_ta_rou)さんの写真に、Twitterで多くの人から「凄い!」や「行ってみたい!」などの声が寄せられるほど話題になっています!

▼ その投稿がこちら




お寺の外観に写真からでも圧倒されますが、さらに中に入ると越前大仏の周りに仏像がたくさんあってインパクトがすごい!

そして大師山清大寺の公式サイトによると、越前大仏は高さ17メートルあるので、奈良の大仏よりも2メートル高いのだとか。

大仏を撮影した動画もあるでぜひご覧ください。


こんなにもスケールの大きな大仏が福井県にあったなんて知らなかったなぁー。しかもバブル時代に建てられたとは、ますます間近で見てみたくなりますね。

凄いのはこれだけじゃないんです!


越前大仏を建立した多田清さんはなんと、1992年に開館したこちらのお城「勝山城博物館」も建てたのです!




石垣にある龍が迫力満点で、かっこいいお城だな~!これは写真を撮りたくなりますね。

みなさんも行ってみたくなりましたか?ちなみに今回ご紹介した大師山清大寺は、2002年に宗教法人として認証されたそうです。大人500円、小中高生は300円で拝観できるので、ぜひ大仏を観に足を運んでみてはいかがでしょうか。

<大師山清大寺の越前大仏 詳細>
所在地:福井県勝山市片瀬50字1-1
開館時間:8:00~17:00(冬季変更有)
休館日:無休(冬季臨時休業有)
拝観料:大人 500円 / 小人(小・中・高校生)300円

越前大仏 – 公式サイト


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出典:Twitter(@ken_ta_rou)

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