【感動】誰が成し遂げれると思っただろうか?ハンディキャップを持ったふたりが1万本の植林を達成

fd150319q002 中国・河北省から素敵な偉業を紹介します。
目が見えないハイシャさん、両腕を失ったウェンキさん、彼らはお互いのハンディキャップを補いながら10年で1万本もの植林を達成したことが大きなニュースとなっています。

ハイシャさんは先天性白内障を持って生まれ2000年に作業事故により目が見えない状態となり、ウェンキさんは3歳のときに事故で両腕を失いました。現在53歳で同い年のふたりは10年前に行政からの仕事で、川の氾濫を防ぐための植林事業に参加。以来、お互いのハンディキャップを補いながらふたりでパートナーを組み仕事を続けていたそうです。

目が見えないハイシャさんをおんぶして川を渡るウェンキさん
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10年間の支えあって仕事を続けてきた
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電話するときも協力しあっています。
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当初、周囲ではふたりが植林で作業するのは難しいのではと考えられていたそうですが、ふたりがお互いを助けあいながら行う作業は他の人よりも大きな成果を上げてきたそうです。

ハイシャさんはこの仕事について聞かれると「私たちはこの数十年間で多くのことができなかったが、この仕事だけはふたりで一生懸命続けてきた

続いてウェンキさんは「いま私たちは自分の足で立っています。仕事をやり遂げるのはとても甘い味がします。蒸しパンみたいなものかもしれませんが、私たちは私たちの中で幸せを感じています。」といつもふたりは前向きな言葉を口にしているそうです。

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これからも植林を続けていくというおふたりは、とても強く優しく素敵な笑顔をしていました。

出典:dailymail

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