「育児をする男は“イクメン”ではなく“父親”」という言葉に共感の声が多数

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「育児をする男を“イクメン”ではなく“父親”と言うんです」という言葉に対して、共感の声が多く寄せられています。


そのきっかけとなったのが以下のツイートです。

出典:Twitter



これに対して、多くの共感の声が寄せられていました。

出典:Twitter

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捉え方は個々によりさまざまですが、概ね共感している方が多いようです。

ところで…、そもそもイクメンという言葉の定義とは何なのでしょうか?


イクメンについて

イクメンは、2010年のユーキャン新語・流行語大賞でトップ10に入ったことをきっかけとして、広く知れ渡ることになりました。このイクメンという言葉は、育児に積極的に関わり楽しむお父さんを表現するため、広告会社のコピーライターによって考えられたものだそうです。その背景には、男性の育児参加の機会を積極的に増やそう(男性でも育児休暇を取得しやすくするなど)という動きがありました。

ちなみに、 NPO法人「イクメンクラブ」のホームページではイクメンを下記のように定義しています。

1.イクメンは、「育児を楽しめるカッコいい男」のことである。
2.イクメンは、子どもたちを広く多様な世界へ誘いだす。
3.イクメンは、妻への愛と心づかいも忘れない。


かく言う私も、家事や育児に費やす時間が多いためか、周りからイクメンと呼ばれることが多々あります。正直、イクメンと呼ばれることに違和感を感じているのか、育児を自分なりにも頑張ってやっているという自負があるからか、反射的に「いや、イクメンではなく、育児しています」と言葉を返している自分がいます。これは、イクメンという言葉に対する自分の理解の浅さでもあるとは思いますが…。とはいえ、イクメンという言葉は、自分の状況を周知させやすいという意味では便利な言葉だとも思っています。


「育児をする男は“イクメン”ではなく“父親”」。みなさんはどう思われますか?


出典: papimami.jp
出典: www.nhk.or.jp

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