NASAが“地球の様に生命を維持できる可能性のある惑星”を新たに9個発見!

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NASAが“地球の様に生命を維持できる可能性のある惑星”を新たに9個発見し、話題となっています!

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米航空宇宙局(NASA)は10日、ケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡による観測により、1284個の太陽系外惑星を新たに発見したと発表。これにより、同望遠鏡で検出された既知の系外惑星の数が2倍以上に増加したといいます。

2009年に打ち上げられた無人宇宙探査機のケプラー望遠鏡。
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そして、1284個の内の550個の惑星が地球に似た岩石惑星の可能性があるそうで、さらにその内の9個の軌道が、主星のハビタブル・ゾーン(生命生存可能領域)内にあるとのこと。


生命を維持できる可能性のある惑星は計21個に

今回の調査で9個が新たに追加され、公転軌道が主星のハビタブル・ゾーンにあり、生命を育んでいる可能性があることが判明した太陽系外惑星は合計で21個になったそうです。

NASA本部の主任研究員・エレン・ストファン氏はこう述べています。

将来的に、宇宙のどこかにある太陽とよく似た星の周りで、“もう一つの地球が発見される可能性がある”という希望を与えてくれる発見だ。



(この件に対して寄せられていた声)

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NASAエームズ研究センター・バタリア博士は、「最も近いもので地球から11光年先(1光年:約9兆4600億キロメートル)。天文学の視点では、かなり近い」と述べています。天文学的には…ということですが、途方もない距離ですね。

今後も引き続き、NASAの調査・発表には要注目です。もう一つの地球があるかもしれない…なんて、ロマンがありますね!



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