日本のヴェネツィア…海に浮かぶ町『伊根の舟屋』に旅情を掻き立てられる

fd_Ine_16 出典:pinterest
穏やかに揺れる波、そこに立ち並ぶ民家。この写真、どうにも旅に出たくなる一枚だと思いませんか?

日本のヴェネツィア『伊根の舟屋』

fd_ine_01 出典:wikipedia
ここは、京都府与謝郡にある『伊根の舟屋』。そこには、伊根湾に面して立ち並ぶ200件以上の民家が広がり、今までに見たことのない、それでいて何とも胸が締め付けられるような懐かしさのある風景が広がっています。

fd_ine_13 出典:伊根観光協会
『伊根の舟屋』の周辺の海は、とっても穏やか。それは、日本海に面し逆Uの字に突き出た半島が緩衝壁となっているため。波が少ないので、とってもゆったりとした雰囲気を醸し出していますよね。

fd_ine_07 出典:flickr
『伊根の舟屋』の独特な景観は、“日本のヴェネツィア”とも称されています。その風景が醸し出す何とも言えない情趣の根底には本場ヴェネツィア同様、海辺で暮らす人々の生活がありました。

fd_ine_15 出典:pinterest
ここに立ち並ぶ舟屋は海面にせり出すように建築されていて、1階は船揚場・物置・作業場で、2階が居住スペースになっています。

fd_ine_08 出典:www.uemura118.com
一階の床は、船を引き上げやすいよう海に向かって傾斜していて、作業場は漁の準備や漁具の手入れ作業に使われたり、魚干物の乾場に使われたりしています。

この景色に、珍しさだけじゃなく独特の色気を感じるのは、ここに生きる人たちの暮らしが滲み出ているからなんですね…。

今、行きたい『伊根の舟屋』観光

fd_ine_02 出典:wikipedia
これらの舟屋の群れは、映画やドラマのロケ地にもなっていて、『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』や『釣りバカ日誌5』等もここで撮影されています。

fd_ine_11 出典:伊根観光協会
付近には伊根湾を望める民宿も多くあり、観光地としても有名。

fd_ine_10 出典:伊根観光協会
舟屋の群れを、会場から眺めるのであれば遊覧船も。30分の伊勢湾周遊の間には、カモメに餌をあげることもできます。

fd_ine_09 出典:伊根観光協会
海辺や街並みの散策には、レンタサイクルも活躍します。

この景色を背景にして、潮風を切って自転車をこぐ…絶対イイ。

fd_ine_12 出典:食べログ
そして、海辺の町に行くならやっぱり外せないのは海鮮グルメですよね!こちら伊根町の『舟屋』さんでは、新鮮な海鮮丼や牡蠣、ブリしゃぶなどが食べられます。

もう、絶対ここ行こう。

舟屋 (ふなや)/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

fd_ine_14出典:crowdmonstar.com
いかがでしたでしょうか?日本のヴェネツィア『伊根の舟屋』一度は見てみたくなりましたよね。今度の9月の連休は、ここで決まりかな…。

伊根町観光協会「海の京都」伊根町観光ガイド


出典:pinterest/wikipedia/flickr/www.uemura118.com/伊根観光協会/食べログ/pinterest

fd_Ine_ic_02
この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加