「次が東京でなければ引退していた」「次は負けない」吉田沙保里、現役続行表明

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「次が東京でなければ引退していた」「次は負けない」

吉田沙保里さんが、2020年東京五輪出場を最大の目標として現役を続行することを表明し、話題となっています!


リオデジャネイロ五輪のレスリング女子53キロ級で五輪4連覇を逃した吉田沙保里さん(33)が9月1日、大阪府内で関西テレビの特番「イキザマJAPAN リオSP」の収録に参加。終了後に取材に応じ、去就について2020年東京五輪出場を最大目標に現役続行することを表明しました。

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次の五輪が東京でなければ、たぶん引退と言っていた

吉田さんは東京五輪について問われると、「出られるもんなら出たいです。こんな機会はない」と述べ、「東京は特別ですから」と思いを語りました。

そして、「次の五輪が東京でなければ、たぶん引退って言っていたと思います」とし、東京で開催される五輪であるからこその現役続行だと強調。リオから帰国した際には引退も視野に入れていることを口にしていましたが、この日、引退はないかと問われると「ないです」と明言したといいます。

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もう1回やったら負けない

リオ五輪で銀メダルに終わったことに関しては、「今は銀で良かったと思う。金だと味わえない負けた選手の気持ちも分かりますし、いろんなことを考えます。金よりも得られるものが大きい」とした上で、格闘家ですから「もう1回やったら負けないぞ という気持ちはあります」と現在の心境を告白しました。

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「東京で金を」…皆さんの声が力になる

リオからの帰国後は応援の声が多数届いているとのことで、「いっぱい来ますね。『東京で金』『笑顔で終わって欲しい』と。そんな言葉をたくさん聞くと、出たいな、がんばりたいなと思います」とし、「皆さんの声が一番力になります」とファンの声に感謝の気持ちを表しました。


(寄せられていた声)

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東京五輪を目指す以上は「覚悟を決める必要がある」

ただし、本格的に東京五輪を目指す以上は「あのきつい練習を思い出したら、もうやりたくないとも思いますよ」と覚悟を決める必要があるとし、「辛いからこそ、すぐにやりますと言えない。やりながら戻っていければ最高なこと。ゆっくり時間をかけて考えたい」と語りました。

また、「まだ4年あるので、1~2年出なくても、代表になれればという考え方もあるし、いろいろ考えたいです」と話していました。


東京五輪を最大の目標とした現役続行の意思表明。吉田選手の決断を尊重します!



出典:headlines.yahoo.co.jp

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