玉ボケの形を好きな形に変えてしまう撮影手法!イルミネーションの撮影が面白くなる!


出典:Twitter@HoshinoYu522

街には美しいイルミネーションが華やぎ、クリスマスムードもどんどん高まっていますね。そんな中、玉ボケの形を好きな形に変えてしまう撮影手法がTwitterで話題となっています。


出典:ashinari

イルミネーションは肉眼で見るとキレイですが、写真にしてみると単なる点の集まりにも見えて、肉眼で見る美しさの表現が難しいですよね。そんなとき、光源をボカして玉ボケにして撮影する方も多いかと思います。

その場合、そのボケの形は丸くなりますが(レンズの中の「絞り」という光の通り道を制御する部品の形が丸いため)、できるのであれば色々な形にしてみたいですよね!?そんなときには、レンズの前に画用紙などで作った“絞りフィルター”を装着すると、以下の様な写真が撮れます。

投稿されたのは、Twitterユーザーの星野ゆう@HoshinoYu5220さんです。


出典:Twitter@HoshinoYu522

独自に制作されたフィルターを…


出典:Twitter@HoshinoYu522

こんな感じで装着します。


出典:Twitter@HoshinoYu522

すると、このようにイルミネーションが星の形になったり、普通に撮る写真とはまた違う世界観をつくれます。


出典:Twitter@HoshinoYu522

メルヘンチックな世界観ですよね。可愛らしいです。


出典:Twitter@HoshinoYu522

(寄せられていた声)

めっちゃおもしろそう、こんな風に遊べるんだ。真似してみたい!!!

出典:Twitter

透明なプラスチックの板にカッターで縦横斜めに傷をつけてカメラのレンズの前に着けて撮ると、光が十字になったり、*になったりするよ!

出典:Twitter

絞りフィルターを作るだけでカンタンにできるのも良いですね。イルミネーションを撮影する機会も多いと思いますし、ぜひお試しください!


出典:Twitter@HoshinoYu522


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