「本当は仲良くなりたいのに…」人の顔を覚えられない相貌失認症を知ってほしい


新しい学校や職場で、人の顔と名前を覚えるのに苦労する人は多いでしょう。けれど大抵は、名前をメモしておくなどの対策を立てられます。
しかしもし、顔がなかなか覚えられない病気だったら、対策も難しくなってきますよね。Twitterのだすまんちゃん(@dasmanchan)さんの投稿は、そんな病気「相貌失認症」についてのツイートです。


顔が覚えられない病気があるとは…。これはいろいろなところで誤解されてしまい、苦労が多そうです。


その人自身を覚えていないのではなく、相手のキャラクターや仲の良い人は覚えているのに、顔を見て判別はできないのですね。
「他人に興味がない」とか「冷たい人」と誤解されてしまいそうですが、決してそうではないのです。

だすまんちゃんさんのツイートに対してTwitterでは、自分自身や自分の周りの人が同じ症状を抱えているという人たちから多くの反響が寄せられました。





50人に1人の割合でこの症状を抱えている人がいるという相貌失認症。「自分もそうかも?」と思った人もかなり多かったようです。
今後認知度がもっと上がって、周囲の理解や対策がより広まっていくと良いですね。

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出典:Twitter(@dasmanchan)

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