「何回見ても泣ける…」シュートが入らず諦めかけた彼女へステフィン・カリーがかけた言葉とは?

「何回見ても泣ける…」「カリーかっこ良すぎるぜ!」

NBAのスーパースター、ゴールデンステート・ウォリアーズに所属するステフィン・カリー選手が、日本の学校を訪問。バスケットボールを指導するシーンの動画が、アンダーアーマーバスケットボール公式アカウントにて公開されました。

カリー選手が見守る中、まずは男子生徒がシュート。

見事に決まります。そして、次は女子生徒の番。

3度シュートを試みるも、いずれも入らず…。

これに自信を無くしたのか、その場を立ち去ろうとする女子生徒。それを見たカリー選手は生徒を呼び止め、こう語りかけます。

すべてのシュートが入るわけではない。「大事なのは入るまで打ち続けること」と。

真剣に聞き入る女子生徒。

その後、カリー選手の言葉を胸に再びトライ!緊張していた表情も幾分か和らいでリラックスした様子にも見えます。

こちらが動画です。

カリー選手の励ましの後、すぐにシュートを決めてみせました。スーパースターの振るまいや言葉の力の凄さを改めて感じますね。

シュートを決めて嬉しそうにカリー選手とハイタッチ。

(寄せられていた声)

カリー選手の言葉は、一生の宝物になったと思います。やはりスーパースターの存在と力は偉大ですね!

動画はこちら

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出典:Twitter(UAbasketballJP) / YouTube(アンダーアーマー「STEPHEN CURRY ASIA TOUR - SCHOOL VISIT」)

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