【要注意】中華料理に使う「八角」そっくりの実が落ちていたので、調べてみると猛毒だった


中華料理に使う「八角」そっくりの実を拾ったはいいものの、その後で調べてみたら猛毒だった…。そんなツイートがTwitterで多くの反響を呼んでいます。

投稿されたのは、Twitterユーザーのinori@kusabanaasobiさん。こちらが話題のツイートです。





確かに中華料理で頻繁に使用される八角に見た目はそっくりですね。これは、見かけたら思わず拾ってしまいそうです。inori@kusabanaasobiさんは、シキミと八角の違いをよく確認されたかったとのことで、八角を購入し双方を比較した写真も投稿されています。





八片ある鞘の先端が鉤状になっているか否かで判断できるとのこと。それにしても、これは本当にそっくりですね…。

シキミは花や葉、実、さらに根から茎にいたるまでの全てが毒成分を含んでいるそうで、特に果実に有毒物質が多く含まれているそうです。「食用すると死亡する可能性がある程度に有毒」だとされています。

今回のツイートに対しては、様々な声が寄せられていました。






シキミのリスクを啓蒙する声など、多くの声が寄せられていました。くれぐれも触ったり、口に入れてしまわないように注意が必要ですね!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@kusabanaasobi) / wikipedia

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加