目覚める時間に合わせて“朝食を自動調理してくれるロボット”を東大インターン生チームが開発!

2019.3.25

出典:prtimes

目覚める時間に合わせて“朝食を自動調理してくれるロボット”を、東大インターン生チームが開発しました。

ロボットの名称はLoraine(ロレイン)。「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社の東大インターン生チームが開発したそうです。

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この画期的なロボットは、米国で開催(3月10日~13日)の展示会「サウス・バイ・サウスウエスト」でお披露目。目覚める時間にタイマーをセットすると、 時間に合わせてコーヒー・トースト・目玉焼き・炒めものなどの朝食を自動調理してくれるそうです。調理にどれくらいの時間がかかるか?といったことは明らかにされていませんが、タイマーでセットした時間に出来上がっているのであれば安心ですね。

まさに夢のようなロボットですよね。朝の忙しい時間に朝食を作る時間が省ければ、こんなにラクなことはありません。

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同社では、アーム型の協働ロボットを活用。人工知能による画像認識を通じたディープラーニング等の最新技術を組み合わせることで、調理できるロボットを実現したとのこと。

数十年後には、これまで人間が行っていたいくつかのことを、ロボットで代替できる時代が来ると言われて久しいですが、調理ロボットが普及すれば人々の暮らしが大きく変わっていきそうですね。

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出典:prtimes.jp

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