マツコ・デラックスさん、『マンモス展』のイメージキャラクターになる


出典:atpress.ne.jp

2019年6月7日から、東京の江東区にある日本科学未来館で企画展「マンモス展」が開催されます。

このマンモス展では、2005年に「愛・地球博」で初公開され大きな話題となった『ユカギルマンモス』の冷凍標本や、近年、ロシア連邦サハ共和国で発掘された世界初公開を含むマンモスや古代の動物たちの冷凍標本を展示するとのことで、規模は世界最大規模なんだとか。

そして今回そのイメージキャラクターに、タレントのマツコ・デラックスさんが選ばれ、そのポスターが発表されました!

マツコ・デラックスさんがマンモスに扮するポスター


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「蘇るのですか。」

そんな言葉とともに横たわるマツコさん。に、似ている…
大きさそして毛皮がマンモスそっくりですね(笑)

そして蘇ったマンモスバージョンも迫力満点です!時空を超えて本当にマンモスが蘇る…そんな風に思えてくるポスターです。

『ユカギルマンモス』や世界初公開『ケナガマンモスの鼻』を展示


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今回のマンモス展では、2005年に開催された「愛・地球博」で展示され話題となった『ユカギルマンモス』の頭部冷凍標本が、14年ぶりに来日し、展示されます。

そのほかにも世界初公開となる、『ケナガマンモスの鼻』の冷凍標本や、『ケナガマンモスの皮膚』(マンモスの後脚部分)の冷凍標本の展示、1977年に完全体で永久凍土から発掘された仔ケナガマンモス「ディーマ」の標本も38年ぶりに日本にやってくるなど、マンモスEXPOといっても過言ではない展示物の数々が魅力です!

マンモスって復活するの?


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マンモスの研究は、100年以上に渡って行われており、世界ではさまざまな生命科学に関する研究機関が『マンモス復活プロジェクト』を立ち上げ挑戦していますが、現時点では達成されていません。

しかし生命科学も日々進歩しており、マンモスをはじめとした冷凍状態で発見される動物から、生命のさまざまな情報や遺伝情報タンパク質情報を取り出す技術も発達したそうです。
これによってベールに覆われているマンモスの真の姿に近づきつつあるとともに、絶滅危惧種の保護やマンモスに限らぬ絶滅種の再生の糸口が見えてくるかもしれません。

そんな素晴らしい研究成果も垣間見ることができるマンモス展。2019年6月7日~11月4日まで開催されるとのことですので、ご興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

<「マンモス展」開催概要>
・開催期間:2019年6月7日(金)~11月4日(月・休)
・開館時間:10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
・会  場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
・所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
・休館日:火曜日(ただし、7/23、7/30、8/6、8/13、8/20、8/27、10/22は開館)
・入場料:19歳以上:1,800円(1,600円)、小学生~18歳:1,400円(1,300円)、4歳~小学生未満:900円(800円)
※( ) 内の料金は前売り、8名以上の団体料金

マンモス展の詳しい情報は、オフィシャルサイトからどうぞ!

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