命の重さは平等であってほしい。千葉県市原市での事故を受けて忘れてはならない大切なこと


5月15日に千葉県市原市で起きた、乗用車が保育園児たちの遊ぶ公園の砂場に突っ込んでしまった事故。園児たちに怪我はありませんでしたが、現場に居合わせた保育士さんが園児をかばい足を骨折するという重症を負ってしまいました。

そして相次ぐ痛ましい事故に、多くの人が不安や悲しみに包まれていると思います。私も連日報道される交通事故のニュースを聞いて非常に心が苦しくなり、自分なりに色々と考えるものがありました。

そんな中で、保育士であるばみ(@naohiro_love)さんが投稿したツイートに反響が寄せられています。


「僕たちも一人の人間で、たいせつな親がいてたいせつな子供がいる」

本当にその通りで、今回の事故に関しても現場に居合わせた保育士さんの子どもを守ったことは称賛されるべき行動です。しかしそれを我々が当然のことと考えるのは違うのではないかと私は改めて考えさせられました。

「保育園に通う子どもと同じように、保育士さんも愛情をかけて育てられた誰かの子どもである」という私たちが見落としがちだった大切なことに改めて気付かせてもらった気がします。

投稿に寄せられた声


ハッとさせられるような声が多く、私自身も身が引き締まる思いになりました。

大切な子どもの日常を守る保育士さんに感謝するとともに、命の重さについて改めて考えさせられます。


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出典:Twitter(@naohiro_love)

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