「なぜそんなに年老いた気分になりたいの?」イタリア人と日本人の感覚の違いに考えさせられる

国や人種によって考え方が違いますよね。我々日本人は外国人との感覚の違いに驚かされることもしばしばありますし、見習わなければと思ってしまうことも多々あります。

そんな中、イタリアにお住まいのSasha from Italy(@sashatax)さんが投稿したツイートに反響が寄せられています!その内容はイタリア人と日本人の感覚の違いでした。

たしかに20代後半くらいから、「もうおばさんだし…」「おっさんだから…」といった言葉を口にしてしまう日本人が多いですよね。

実は私もその一人だったりします…

日本人にとってはもしかしたら"謙遜"の意味で言っているのかもしれませんが、度が過ぎると自分を卑下する材料になりえ、ストレスに繋がっていくこともあるかもしれません。

そう考えるとイタリア人のように、40代50代でも「まだまだ若い」と思っているほうが人生楽しめそうですね。みなさんはどう思われましたか?

投稿に寄せられた声

様々な意見がありましたね。その中でも「悲観的な言葉に振りまわされないで生きていきたい」というコメントに私も同意してしまいました。

海外に行くと、全く違う意見を持った人々とふれあうことで、自分の小ささに気付かされることが多いです。日本という殻に閉じこもることなく、外国人の考え方や行動の良い部分を吸収することが、ストレスフリーに生きていくためのヒントになるのかもしれませんね。

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出典:Twitter(@sashatax)

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