ヘルプマークを付けている時にショックな一言…もっと理解が広まってほしい!と感じさせる体験談


上の写真は、都内を中心に配布され、少しずつ周知を広めている「ヘルプマーク」。ポスターなどで見たことがある人も増えてきたのではないでしょうか?

しかし、まだまだ理解されないことも多いようです。ヘルプマークを利用しているくやくりゅ(@yumenoR1tal1n)さんは、Twitterに自身が体験したショッキングな出来事を投稿しています。



ヘルプマークは、見た目にはわからない障害や病気のために配慮や援助を必要とする人が身に着けるマークとして、東京都から配布が始まり、他の都道府県にも広がっています。

くやくりゅさんに声をかけてきた人は、ヘルプマークのことをよく知らず、「障害者が付けるマーク」とだけ認識したのでしょう。だとしても、相手のこともよく知らないのに「外しなさい」と注意してくるのは、ちょっと高圧的に感じますね。

ちなみにくやくりゅさんは自身の「見えない病気」について、次のように語っています。


ヘルプマークには、席を譲ってもらうなどの配慮以外にも、発作を起こした時や体調が急変した時の対応を知らせる意味もあります。また、ヘルプマークを付けている人に対して「何かお手伝いすることはありませんか」などの声かけをすることも推奨されています。
オシャレ感覚で身に着けたり、席を譲ってもらえるからといって身に着けて得をするようなものではありません。

Twitterでは似たような体験をしたという声や、ヘルプマークユーザーの不安の声も集まっています。


今後このようなことが減っていくように、どうかヘルプマークの認識が正しく広まって、適切な配慮や援助をしてくれる人が増えることを願いたいですね。

ヘルプマーク 東京都福祉保健局

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出典:Twitter(@yumenoR1tal1n)

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