家族だけの介護は3ヶ月が限界…うつ病の母親を介護していたときの体験を描いた漫画が話題に


うつ病の母親を介護していたときの体験談をもとに描いた、小日向まるこ(@MARU_CO_415)さんの漫画がTwitterで話題になっています。

いま現在、うつ病やその他精神疾患で苦しむ家族のお世話をされている方に少しでも役立てたら…とそんな思いを込めて、ご自分の体験を描いたそうです。早速、ご覧ください。


最初は介護を一人で背負っていた小日向さん。しかしお母さんと共依存状態になってしまいこのままでは危険だと、実父やお兄さんを通して気付いたようです。

それからお母さんと距離を置くことを決意し、公的支援サービスを受け始めてから事態が好転していきました。

「家族だけの介護は3ヶ月が限界」という言葉や、「自立とは一人で生きることではなく、依存先を増やし分散させること」という言葉になんだか考えさせられますね。

そんな小日向さんも利用した公的支援サービスの受け方がこちらです。


※漫画の「障害の区分認定」の記述につきましては、若干の誤りがあり、補足されています。


※また漫画の中で描かれている精神健康福祉士は、正しくは精神保健福祉士とのことです。


いかがでしたか?様々な公的支援サービスが有るのですね。恥ずかしながら私は、全然知りませんでした。

小日向さんの漫画を読んだ方々からは…


本当にとても分かりやすく、勉強になりましたね。

小日向さんと同じような境遇の方がきっとたくさんいると思うので、もっと多くの方に知ってほしいですね。


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出典:Twitter(@MARU_CO_415)

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