カワセミの頭にトンボ!?劇的瞬間を写した写真に「可愛い」「奇跡の1枚」と絶賛の声が続々

『カワセミ』は翡翠(ヒスイ)のような鮮やかな色をしており、その美しさから「飛ぶ宝石」「清流の宝石」などと呼ばれています。魚を主食としているため、日本全国の池や川などの水辺に生息していて、カワセミを一目見ようと集まる人もいるほど人気がある鳥なんです。

そんな人気者のカワセミの頭にトンボが乗っかった写真がTwitterに投稿され「超かわいい!」「奇跡の1枚」と話題になっています。

カワセミの頭に乗っかったトンボ

投稿されたのは、飛行機や鳥など飛ぶもの専門に写真を撮影しているカメラマンのがな(@jzx81sasabou)さんです。

カワセミは水辺の木枝にとまり水中の獲物を狙うことがあります。この日もお腹を空かせて狙いを定めていたのでしょうか?

しかし食べるのは魚だけではなく、ヤゴやオタマジャクシ、それにトンボだって食べるんですよ!そんなカワセミの頭上に乗っかったトンボ、度胸がありますね!

このカワセミは、のんびりやさんだったみたいですね(笑)

「可愛い!」などの声が続々

この投稿を見た方々からは様々な反響が寄せられました。

カワセミの頭にトンボが乗っかった奇跡・・・。その背景を想像するとドラマチックだと思いませんか!?(笑)

トンボは目がいいの?


「トンボのメガネは何色メガネ・・・」っていう歌もありますが、トンボは目がいいのでしょうか?

トンボの目は一万個以上ある?!

トンボには大きい目が二つ付いているように見えますが、実は六角形の小さい目が一万~三万個密集して1つの目になっている、複眼と呼ばれる目なんです。

上下左右の視野が広く270度も見ることができます。人間の視野は120度なので倍以上の広さが見えていることになりますね。視力はそれほど良くありませんが、光の波長などを読み取り40メートル先の獲物まで見分けることができるそうです。

トンボの複眼はゆっくり動くものが苦手

トンボの複眼には弱点があります。それはゆっくり動くものです。早い動きを捉えることは得意なのですが、遅い動きのものを捉えるのには時間が掛かります。

私たちがトンボを捕まえるとき、トンボの目の前で指をグルグル回して「トンボの目を回す」方法がありますよね。これはトンボが目を回しているのではなく、ゆっくりと回る指を観察するために動きを止めていたんです。

静かに獲物を狙うのんびりやさんのカワセミと、ゆっくりな動きが苦手な休憩したいトンボの出会い。そして、そこに現れた敏腕カメラマンがなさん。

劇的瞬間を写した1枚の写真には、やっぱりドラマチックが隠されていたんですね!(笑)

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出典:Twitter(@jzx81sasabou)

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