クルーガー国立公園にいたライオンの家族の中に、希少なホワイトライオンの子を発見!

2019.8.14


子ライオンを引き連れて歩く大人の雌ライオン。ライオンの家族がただ歩く光景ですが、微笑ましてく見ているだけでも癒されます。

今回話題となっているのは、そんなライオンの家族の中にいた珍しいホワイトライオンの姿です。



颯爽と走るホワイトライオン

撮影されたのは、南アフリカ北東部の国境沿いに広がるクルーガー国立公園。撮影者のラムゼイホートンさんが、2018年12月に同地を訪れた時に、珍しい光景をとらえました。

ゆったりと歩く大人の雌ライオンと、総勢15頭もいたという子ライオン達。

出典:YouTube

そんな中、後方から颯爽と駆けてきたのがなんとも珍しいホワイトライオンの子!

出典:YouTube

群れに追いつくと、他の子ライオン達と一緒に歩いて行きます。

出典:YouTube

途中、大人の雌ライオンは、ちゃんと子ライオン達がついてきているかを確認している様子。なんてことのない光景なのかもしれませんが、ライオン家族の日常のほのぼのとした雰囲気は見ているだけで癒されます。

出典:YouTube




ホワイトライオンは絶滅危惧種

ホワイトライオンは、ライオンの白変種。動物園では比較的多く見られますが、生息数は世界でも300頭ほどと言われています。

希少な理由は、ホワイトライオンの特徴である白い体だとされています。白い毛皮を身にまとうホワイトライオンは、狩りの際に敵に見つかりやすく、なかなか食事にありつけずに餓死してしまうとか…。

美しいホワイトライオンが絶滅してしまうと考えるだけで寂しいですよね。今回見つかったホワイトライオンは、他の子ライオン達と仲良く暮らしていってもられればと願っています。

動画はこちら


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出典:YouTube(White Lion Cub Spotted In Kruger National Park)

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