「なんか、いい世の中になってきたね」スタバの取り組みに対するツイートに多くの反響

2019.8.19


毎日暑い日が続いていますよね…。街を歩いていてちょっと休憩したい時、スターバックスでくつろがれる方も多いのではないでしょうか。

今回話題となっているのは、そんなスタバに掲出されていたPOP。スタバの取り組みに対する称賛の声が寄せられるなど反響を呼んでいます。

誰もが働ける世界に…

投稿されたのは、Twitterユーザーの早稲田の魔法使い(@Warlock_of_Wd)さんです。



大きな耳のマークが目に飛び込んでくるこのPOP。耳が不自由なバリスタがレジをご担当されているとのことで、「指差し」や「筆談」などによるご注文をお客さんに呼びかけています。

確かにこうして掲出してくれることで利用する側も事前に対応準備ができますし、働いている本人にとっても良いことですね。そして、スタバの雇用に対する考え方・取り組み姿勢が見えてきます。

もっとこういうお店が増えれば…

この投稿に対しては、以前に別のスタバで同じ様なことがあったという方などの声など、様々な声が寄せられていました。


障がいの有無を超えて、誰もが活躍できる居場所へ

スタバでは、障がいがあるスタッフを「チャレンジパートナー」と呼び、サポートセンター(本社機構)に配属された一部の者以外は、全員が店舗に勤務しているのが大きな特長。

他のスタッフとお互いにサポートしあいながら、商品の仕込みや入れ替え、レジ業務やバーでのドリンク作り、店内清掃など、他のスタッフと変わらぬ業務に挑戦しています。

そんな取り組みが評価され、2017年9月には、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構より「平成29年度障害者雇用優良事業所 機構理事長表彰」を受けています。

誰もがチャレンジでき、働ける世界へ…。こうした取り組みは、もっともっと広がっていってほしいですね!

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出典:Twitter(@Warlock_of_Wd) / starbucks.co.jp

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