え!?意外とかっこいい(笑)もしもクラシックの練習中にジャズ科の先輩が乱入してきたら…

優雅なクラシック音楽に、リズミカルで情熱的なジャズ。そんな相対する音楽を混ぜたらどうなるのでしょうか…

作曲家の国生(@Kunio_Matsuzaki)さんがそのケミストリーを、音大生の練習風景で表現しました。

『頼んでもいないのに練習中に邪魔しに来るジャズ科の先輩』のタイトルで投稿された動画がTwitterで話題になっているのでご紹介します!

優雅な乗馬が一変ロデオ大会へ(笑)

動画を再生すると流れてくるピアノ曲、こちらはブルグミュラーの練習曲「貴婦人の乗馬」という曲です。ピアノを習っていた方はやったことがある人も多いのではないでしょうか。

うーん、パッカパッカと馬に乗る、貴婦人が思い浮かんできますね。ちなみにこの曲、私ごとではありますが姉が一生懸命練習していた記憶があります。(私自身もピアノをやっていたのですが、黄色バイエルで挫折しました…)

さて、そんな優雅な貴婦人の姿を表現している楽曲をクラシック科の学生が弾いていると、ジャズ科の先輩が頼んでもいないのに割り込んできました。

優雅なクラシック曲にいきなりジャジーなフレーズが乗っかってきました!

なんかジャズピアニストの上原ひろみさんが乱入してきたみたい…(個人的にレキシのライブで演奏するオシャレキシを思い出してしまいました。笑)

三連符を駆使したブルージーなフレーズからグリッサンド!?

ジャズは即興の音楽ですからね、ジャズ科の先輩はテンションが上がってきたのでしょう。でもクラシックさんには迷惑な話です…

イーブンなリズムの上で跳ね始めた(笑)もうこうなったら止まりません。最後には…

トーン・クラスター(ある音名から別の音名までの全ての音を同時に発してぶつける奏法)

しかもsfffffffffffffってことは、スフォルツァンディッシシシシシシシシシシシシシモ!?(音大生の皆さん、あってますか!?)

優雅な貴婦人の乗馬が、暴れ馬を操るロデオになったみたい(笑)

ちょっとこの動画、なんだか癖になります!ぜひみなさんも視聴してみてください♪

いかがでしたか?曲としては邪魔してるんだけど、なんだかカッコイイですよね(笑)

貴婦人の乗馬を弾こうとしている方からすると邪魔以外の何物でもないですが、理論にのっとってアドリブしているので、気持ち悪くないですし、何回も聴いているとかっこよく感じてきました(笑)

国生さん、とっても面白い動画を作られましたね!個人的に次回作に期待大!ぜひシリーズ化を希望します(笑)

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出典:Twitter(@Kunio_Matsuzaki)

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