台風15号の爪痕がここにも・・京成津田沼駅までの道のりに、何処かの「津」が落ちていた

2019.9.11


関東地方を中心に大きな爪痕を残した台風15号。最も被害を受けた千葉県では、いまだに多くのご家庭で停電や断水が続いており、大変厳しい状況が続いています。

そんな中、京成津田沼駅までの道のりに、何処かの「津」が落ちていたとTwitterで話題になっているのでご紹介します!

一体どこの「津」なんだ!?


投稿されたのは、Twitterユーザーのさぶいちおにいさん(@wazegiga)さん。こちらが反響を呼んでいるツイートです。



確かにこれは何処かの「津」ですね。一部かけてしまってはいますが、津田沼の「津」だということは容易に想像できます。

それにしても、何処から飛んできたのでしょうか!?怪我人はいなかったのでしょうか?こんなものが飛ばされるなんて改めて今回の台風の凄まじさを感じますし、当たったらひとたまりもないですね・・。

そして、ほかにもこの「津」を発見したという情報も寄せられていました。


やはり皆さん、これはインパクトを感じるのかすかさずシャッターを切っているようですね。

そして、こんな捻りの利いたリプライも。


まさか三重県の津市から飛んできた!?ということでしょうか。そんなことはないはずですが・・(笑)

まだまだ過酷な状況が続いている


筆者も千葉県在住ですが、自分のまわりの友人らの家も断水、停電で現在も苦しい生活を余儀なくされています。地域によっては電柱が倒れて屋根に突きささり、倒壊寸前の家もあります。

この暑さの中、9/9(月)の朝に台風が直撃して以来、ずっと水も電気も使えない生活が続いているのです。おにぎりひとつも置いていないコンビニは付近に数件ありますし、スーパーも人でごったがえしています。そして、毎日ろうそくを灯にしたり、お風呂に入るために温泉に行くなど不自由極まりない生活を送っています。

今回の大型台風で、改めて台風の恐ろしさを目の当たりにしました。一日でも早いライフラインの復旧を願っています。

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出典:Twitter(@wazegiga)

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