世界一長生きした人物は256歳!?桁違いの長生き「李 青曇」とは何者!? | FUNDO 世界一長生きした人物は256歳!?桁違いの長生き「李 青曇」とは何者!? – FUNDO

世界一長生きした人物は256歳!?桁違いの長生き「李 青曇」とは何者!?

2019.12.24


長寿大国「日本」と言われて久しいものの、世界にはそんな日本を震撼させるほどの長寿が存在していたりします。

もちろん、日本人でも長寿な人は多いですが、それを凌駕する256歳の人物が海外にいたのだとか!

その名も李 青曇。ちょっぴり怪しげではあるものの、本当に実在していた人物であることは確か。そこで今回は、そんな李 青曇についても詳しくご紹介します。

長寿世界一


世界一長寿の人がいた国はどこだと思いますか?

多くの人は日本が世界で最も長寿の国だと思っているのですが、ギネスに登録されているのはヨーロッパ人です。そこも含め、ここでは主に世界一長寿だったと言われている人たちをご紹介します。

ギネス記録はジャンヌ・カルマンさん


人類史上最も長生きしたフランス人女性として知られているのが、ジャンヌ・カルマンさんです。彼女は122年と164日を生き抜いた超長寿であり、ギネス世界記録では世界一の長寿として登録されています。

事実、地球上で120歳の大還暦を迎えた唯一の人物ということもあり、彼女以外で120歳という大台を超えた人は現時点では存在していません。

男性最高齢は木村次郎右衛門さん


男性の最高齢記録を持っているのは日本人男性の木村次郎右衛門さんです。彼は116歳の時に京都市内の病院で亡くなったとの記録が残っているので、実際に超長寿だったことで知られています。

葬儀や告別式には親族130人が出席するなど、その親族の多さにもびっくり。生前彼が口にしていた長生きの秘訣は「腹八分目と好奇心」だったそうです。人間、ほどほどに食べて常に新しいことに興味を持つことが長生きする秘訣なんですね!

李 青曇(りせいどん)さん256歳!


ここまで世界と日本の長寿を紹介しましたが、アジア人としてずば抜けた年齢まで生きた人もいるようです。それが256歳まで生きていたとされている中国人男性で、その名を李 青曇(りせいどん)さんと言います。

かれはギネス非公式記録ではあるものの、実在した人物としては世界一長生きした人……だと言われています。ただ、真相は不明です。



李 青曇とは?


李 青曇さんはそもそもどんな人だったのでしょうか。そこで、ここからは李 青曇さん本人について調べてみたので、詳しくご紹介しようと思います。果たして本当に256歳まで生きたのでしょうか。科学的にはまずもって不可能だと思いますが…。

人物


李 青曇さんは10歳で漢方医になり、256歳まで生きたと言われている人物です。子供の頃から知識が聡明であり、薬学についても精通していた人物だと語られています。数え年で257歳まで生きたという伝説を持ち、中国では知らない人がいないほど有名な長寿……というか仙人ですね!

中には1736年生まれの197歳という説もあるのですが、そうなってくるともう何でもありという気がしてくるので、ここでは256歳だったと仮定して話を進めていきます。

結婚23回


李 青曇さんはその一生で23回も結婚し、200人以上の子供を持つことでも知られています。単純に1年に1人の子供を作ったとしても200年かかります。同時期に子供を作ったとしても、それでも長い年月がかかりますよね。そう考えると、本当に長寿だったことは真実味があります。

ちなみに、彼はその長い生涯で霊芝やクコの実、朝鮮人参、ルドクダミ、ツボクサ、米酒だけを口にする生活を40年以上送った人物でもあるようです。もしかしたら、超長寿の秘訣はそこにあるのかもしれません。

中国の記録によると1933年に死去したとされており、実際に256歳まで生きたと信じている人もいます。

「李 青曇」伝説


李 青曇さんはまさに仙人。そこには多くの伝説が残っています。ここからは情報をリサーチしている中で見つけた伝説とも言える情報をご紹介します。

NYタイムズの特派員が発見


そもそもなぜ李 青曇さんという人物が見つかったのかというと、これは1930年の米紙の記事によって注目されたのが最初だと言われています。中国に派遣されていた特派員により調査されたことで発覚し、李 青曇さんがとても長生きだったことを特派員も確信しているようです。

清王朝の公文書に記載が!


成都大学の教員が発見した清朝時代の公文書には、李 青曇さんは150歳と200歳の誕生日を祝ったとの記録があったそう。つまり、少なくともその時点で200歳は超えていたことになります。

また、1930年当時には1677年生まれの李 青曇さんが存命している情報を得たとも言われています。そこから考えると200歳以上だったことは確定……していると言っても良いのかもしれません!

子供は200人超!


李 青曇さんは生涯23回の結婚で200人超の子供に恵まれたことで知られています。これに関しては先ほど紹介したので省略しますが、200人も作れる元気……単純にすごいです!(笑)

500歳超えの仙人と会っている


李 青曇さんの弟子を名乗る人物によると、李 青曇さん本人は500歳の老人に会ったことがあると話していたとのこと。寿命を延ばして超人のような身体を手に入れる食事法も学んだと言われています。この情報が公開や精査された記録はないのですが、もしかしたらそれを実践することで寿命を延ばすことに成功したのかもしれません。

身長213㎝!


伝説の中でも李 青曇さんの身長はとても高かったと言われており、その身長は213cmほどあったのだとか。一説には3m越えだったという話も。

武術の達人でもある


漢方に詳しい人物だった李 青曇さんですが、実は武術の達人でもあったとか。1749年、71歳の時には武道の師範として軍隊に迎えられたと言われています。

71歳と言えば通常では高齢者と言われる年齢ですが、256年生きたとすれば人生の3分の1程、李 青曇さんにとってはまだまだ若くて体力の有り余る年齢だったのかもしれませんね。

正直ここまで話が膨らむと逆に信憑性が失われてしまいそうですが、そう語る中国人は少なくありません。

超長寿は本当なのか?


世界では「私は未来からやってきた」だの「何千年も昔のことを知っている」だの、とにかく超人と呼べるような話をする人物が少なくありません。しかし、それが本当なのかどうかはわかりません。李 青曇さんもまた然り。

周りの人たちの話


李 青曇さんも怪しげな説はたくさんあります。しかし、自分のおじいさんが子供の時から李 青曇さんを知っているなどの話もあることから、これに関しては何世代も前の家族に会っているなどの証言も相まって信憑性が高いと言っても良いかもしれません。

実在する子孫


李 青曇さんの子孫の中には、存命している人物もいます。つまり、現存する家族がいるというのは信憑性も高いですよね。ただ、これはあくまでも李 青曇さんの子供が言っていることなので、DNA鑑定なども行って調べる必要があります。

写真も存在


写真も何枚も存在している点に関しては、この時代なので別に驚くことではありません。いくらでも作ろうと思えば作る技術が中国にはあります。ただ、それでも古くから残る写真に李 青曇さんらしき人物が写っていることもあるため、真っ向から否定することはできません。

公文書の記録


清朝の記録を見てみると、李 青曇さんについて書かれていることもあります。実際に256歳まで生きたのかは定かではないけど、李 青曇さんという人物は本当に存在はしていて長寿だったことは間違いないありません!

もしかすると世界には知られていないとんでもない長生きの人が存在するかもしれない。

まとめ


李 青曇さんという人物は256歳まで生きたとのこと。地球にはまだまだわからないこともあるため、これが嘘なのか本当なのかはわかりません。信じるか信じないかは……あなた次第!
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