ノザキのコンビーフが70年ぶりにパッケージをリニューアル!新容器はシール蓋の『アルミック缶』に

2020.1.15


ロングセラー商品のノザキのコンビーフ。美味しさはもちろん、その容器の開け方も印象的な商品ですよね。

そんなノザキのコンビーフが、70年ぶりにパッケージをリニューアル!公式Twitterアカウントがその全貌を発表して話題となっています!



製缶等製造ラインが限界に・・


こちらが同アカウントが発表したパッケージリニューアルに関するツイート。製缶等製造ラインが限界に来ているため、このような運びになったとのこと。





子供の時から金具にひっかけて開ける缶詰が好きだったという方も多いのではないでしょうか。缶をくるくる開けるのは、他の商品にはない楽しみでもありましたね。

ただ、シール蓋になって子供でも開けやすくなるというのは嬉しいですよね。時代の流れの中で寂しい気もしますが、コストや利便性重視の流れの中で致し方ない判断だったと思います。

缶が変わると寂しいけど進化なら歓迎


お馴染みのパッケージがなくなることに寂しさを感じる人が多い一方、進化するのであれば歓迎という声も挙がっていました。





賞味期限が延長


これまでとどう変わるのか?という質問は色々とあるかと思いますが、同アカウントが想定される質問に対する答えを投稿してくれています。


気になる保存性については、賞味期限がこれまでの3年から3年6ヶ月に延長されるようです。また、価格についてはグラム単価が上がってしまうとのこと。

時代の流れとはいえ、ノザキのコンビーフといえば枕缶だったため、ちょっと寂しい気もしますね。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@nozaki1948)

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加