「頑張ろうという一体感が生まれた」初めて全社員で在宅勤務したときの体験が話題に

2020.2.20


社会的にいま最も大きな問題のひとつとも言える「新型コロナウイルス」。それに伴い、テレワーク、リモートワークといった在宅勤務に切り替える企業が増加していますよね。

そんな中で今回Twitterで話題となっているのは、初めて全社員で在宅勤務したことを描いた漫画。深刻な事態を考慮して始まった在宅勤務に様々なメリットがあったようです。

皆で助け合っている


投稿されたのは、Twitterユーザーの週末北欧部(@cicasca)さん。こちらが反響を呼んでいる漫画です。





WeChat(微信)のグループで業務連絡を取り合い、WEB会議も行っていたようですが、普段生えていない口ひげは伸びているスタッフがいたり・・・いつもの会議とはひと味違うほっこりした光景が見られたとのこと。

それぞれのスタッフの日常が垣間見えることで、より親しみがわいてきますよね。また、スタッフ全員がそれぞれに不安を抱えながらのやりとりのため、互いに助け合おうという気持ちが必然的に前に出るのかもしれませんね。

そして、こちらはリモートワークの準備に関する漫画です。





漫画の最後に、今回の新型コロナウイルスの件が「やらざるを得ない、自立せざるを得ない」機会となったと綴られていますが、まさにその通りですよね。

きっかけは何であれ、リモートワークで実際に稼働できるこをを知ることができたのは、とても有意義なことだと思います。



こういう会社、増えるといいなぁ


この投稿に対しては、「リモートワークは生産性と品質向上にプラス」「こういう会社、増えるといいなぁ」といった声が寄せられていました。

・リモートワークは生産性と品質向上にプラスです。いかに普段無駄なことや他人の仕事に時間を使っているか実感できます。 
 
・みなさんがチャットやビデオ通話に抵抗がないのがうらやましいです(笑) 
 
・15年前なら発狂ものの環境 ネットワークは偉大ですね。 
 
・すばらしい!日本でも広がれリモートワーク!会議! 
 
・こういう会社、増えるといいなぁ。会社という集まるための建物が無いと困る業種もあるだろうけど。在宅可能ならそうした方が社会的にいい気がする。


今回の件で、よりチームワークも強固になっていきそうだということも描かれていますし、色々なメリットや気づきがあって、悪いことばかりではなかったですね!

今後、業務を効率化する上でも、今回の経験が大いに役立つような気がします。

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出典:Twitter(@cicasca)

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