東日本大震災から9年。発生時刻の午後2時46分の直前、仙台のまちに雨上がりの虹がかかる

あの東日本大震災から丸9年。今年も3月11日を迎え、全国各地では多くの人々が発生時刻の午後2時46分に黙祷をささげました。

そんな中、偶然とは思えない出来事が起きます。なんと、午後2時46分を迎える直前(10分前)に、仙台のまちに雨上がりの虹がかかったのです

大きくて美しい虹が・・・

この写真は、仙台市と宮城県をPRするために結成された仙台の観光PR部隊「奥州・仙台おもてなし集団・伊達武将隊」の公式Twitterアカウントが投稿したものです。

仙台城跡から望む仙台のまちに、鮮やかな虹がかかっています。それも、地震が発生した午後2時46分の10分ほど前のことだったようです。奇跡的ですし、胸にグッとくるものがありますよね。

青葉城址からの虹、最高に綺麗・・・

仙台のまちにかかった虹に対しては、「最高に綺麗」といった声のほか、「神仏が天から降りて来られてるのかな?」といった声などが寄せられていました。

・神仏が天から降りて来られてるのかな? 黙祷・・ 
 
・お写真拡大したら、虹がクッキリ見えました。なんだか胸にグッときました。 
 
・青葉城址からの虹最高に綺麗・・ 
 
・時間もちょうど黙祷の時だったようですね。

東北地方には他にも虹が・・

福島の空。こちらにも大きな虹がかかっています。

まさに、復興や幸せを願う想い、犠牲となった大切な人達を想う気持ちをつなぐかのような虹。大切な人達がこの虹のように渡ってきてくれたのかもしれませんね。

時間が経ち震災の日が徐々に昔のことになっていっても、決して風化させてはいけない。改めてそう思いました。

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出典:Twitter(@datebusyou) / Twitter(@wni_jp)

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