岡山県総社市が障がい者と一緒に真心を込めて製作!『総社デニムマスク』が全国発売開始

2020.4.3


連日マスクに関する話題は事欠きません。最近では手作りマスクの作り方などがメディアなどを通じて報じられるなど、様々な工夫が見られますよね。

今回ご紹介する『総社デニムマスク』は、岡山県総社市が障がい者と一緒に真心を込めて作っているマスクです。4月1日より、全国発売がスタートしました。

総社市長が告知


総社デニムマスクの全国発売は、岡山県総社市・片岡聡一市長がご自身のTwitterアカウントで告知しています。


デニム製のマスクを作ろうという発想も良いと思いますし、素材感や形状などの仕上がりも凄くオシャレでいい感じですよね。さりげなく入っている「SOJA DENIM」のロゴも素敵です。

全国的にマスクが欠品している状況を鑑みて、「無いのなら作ってしまおう」というのがマスク製作のきっかけとなったようです。


また、片岡市長はこれまでにも市役所で販売する際や、作業に打ち込む障がい者の方々の様子などを投稿しています。


当初は総社市民限定での販売だったとのこと。


マスク不足という問題の解消と、障がい者の方々の支援。相互メリットを考えた取り組みを積極的に推進されています。




くれぐれも無理なさらないように


この取り組みに対して「くれぐれも無理なさらないでください」といった声や、「欲しいですが、今は必要な方が優先的に手に入れられるよう我慢します」といった声などが寄せられていました。

・マスクが入手困難になり、高齢者の親のために注文させていただきました。 
 
・岡山県はデニム・ジーンズな県。ふるさと納税の返礼品なんかにしてもいいかなぁとふと思いました。 
 
・想像以上に早急の対応に驚いております!総社市の方々、障がい者の方々など、地元の方々の負担にならない事が前提での全国展開要望ですので、くれぐれも無理なさらないでくださいね! 
 
・大1枚、中1枚を予約しました!障がい者の方の生活の質の向上にも役立ちたいと思っています。 
 
・すっごくかっこいいので是非欲しいです!が、現在手元に普通の使い捨てマスクがまだあるので、本当に必要な方が優先的に手に入れられるよう今は我慢します。


マスク不足解消のため、一生懸命作ってくれている障がい者の方々の気持ちが嬉しいですよね。

閉塞感があり苦しい日々が続いていますが、こうして色々な面でのプラスを考え、地道に取り組んでいくことが大切だと改めて思い知らされました。

総社デニムマスクの販売状況や購入については、こちらの公式サイトをご確認くださいね。

『総社デニムマスク』の販売状況 – 総社市公式サイト

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出典:Twitter(@souichikataoka)

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