自分の時間を大切にして欲しい。人生の先輩から若者たちへ向けたツイートが話題に

果たして、時間を自分のために費やすことができているのか?誰もが一度は考えたことのあるテーマだと思います。

今回Twitterで話題になっていたのは、人生の先輩から今の若者たちへ向けて送られたアドバイスとエール

誰にとっても密接なテーマであるがゆえ、多くの反響が寄せられていました。

失って初めて気づいた大切なもの

若い頃、プライベートを犠牲にしてがむしゃらに働いていたという、Twitterユーザーのmiso(@miso20703054)さん。

自身の過去の体験や、それによって気づかされたことなどを振り返りつつ、生きていく上で大切なものや働き方に対する見解などを述べています。

失って初めて気づいた大切なものは時間だということ。恋愛でも勉強でも、遊びでも、とにかく自分のために使う時間を大切にして欲しいとアドバイスしています。

また、家族と過ごす時間の大切さについても言及。働き方はこれらのことを考慮した上で変えていくのがいいのでは?見解を述べています。

あなたの人生はあなたのもの

ツイートはさらに続いていきます。

個々の時間を確保するための闘い・・・。確かに過ぎてしまった時間はかえってきませんし、時間が立つほどに老いも進み、若い時ならできたこともどんどんできなくなっていきます。

「どのように時間を使っていくか」という1点に色々な物事を集約して考えると、自身の中で必要な事と不必要な事の取捨選択ができるかもしれませんね。

男性が伝えていることに意味がある

これらの投稿にTwitterでは、「男性の方が伝えているということに意味がある気がします」という声や自身の体験談、残業に対する考え方などが寄せられていました。

・これを男性の方が伝えているということに意味がある気がします。「男性らしさ」の象徴でもある、仕事ができて当たり前、家より仕事、を崩すことにより、無駄な男性らしさからの解放が進めば、男女どちらにも良い影響が出てきます。 
 
・就職氷河期世代だとさらに、まあまあ仕事ができるの評価も、まともな資産も収入もなく、何度も転職し、アラフォーで無職やら非正規に堕ち、自尊心も何も残らなくなります。 
 
・キャスビジネススクールによると、特に40歳以上は週25時間以上働くと脳の認知機能が低下し、40時間以上働くと死亡リスクが高まるそうです。長時間労働が産むのは自身の不健康と家庭の不和です。 
 
・残業なんて全然偉くないぞ!仕事なんて時間通りに終わるのが当たり前!終わらないのは指揮を取る人間や仕事量や仕事の仕方が適正じゃない証拠だ! 
 
・1日の睡眠時間3時間、4ヶ月休みなしという労働を数年続けた結果、50歳で精神を壊しリストラされ、直後に脊髄の疾患で身障者に。貯金も入院生活で使い果たし、6万円弱の障害年金で老後を過ごすことになりました。老後の楽しみにとっておいた20台弱のバイクや車の存在が足かせに。老後じゃなく今を楽しめ!

生きている時間のうち、多くの人々にとっては仕事をしている時間が最も長いといえます。

その仕事が自分の好きなこと、夢中になれることであれば最高だと思いますが、そうでなければいかに仕事以外の時間を作っていくか?ということになります。

自分のための時間を確保することは永遠のテーマであるとともに、日々向き合っていかなければいけない課題でもあると、改めて考えさせられるツイートでした。

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出典:Twitter(@miso20703054)

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