夕陽とイルカが美しすぎる・・・四国水族館で撮れた「ラッセンの絵みたいな写真」が話題に

写真には人の心を打つ力があります。特に、狙って撮影した写真の仕上がりが想像以上だと興奮してしまいますよね。

そんな中で今回Twitterで話題になっていたのは、ジャンプするイルカと夕陽が重なり、まるでクリスチャン・ラッセンの絵のような構図になった美しい写真でした。

ラッセンの絵みたいな写真が撮れた

TwitterユーザーのMOS(@GC8CBE5A)さんがイルカを撮影した場所は、香川県・宇多津町にある2020年6月1日にオープンした四国水族館。

そこでは瀬戸内海や太平洋・黒潮、最後の清流四万十川や仁淀川など、日本屈指の水景をテーマにした水族館で、瀬戸内海を望みながらイルカのプログラムも楽しめます。

そんな四国水族館のイルカを夕暮れ時に撮影した写真がこちら。

ジャンプしているイルカのシルエットが綺麗なことをはじめ、夕陽とのコラボがとても素敵です。逆光具合といい、夕陽とイルカは絵になりますね。

ちなみにクリスチャン・ラッセンとは、マリンアートの巨匠とも呼ばれていたハワイの画家で、海の魅力に魅せられてイルカや海などを描いていました。

確かにこの写真は、ラッセンが描いた絵のようにも見えますね。また、MOSさんいわく、ショーが始まる前も終わった後もイルカは飛び回っていたようで、撮影するにも絶好のタイミングだったのかもしれませんね。

最高のコントラスト

そんなMOSさんのツイートには「そんな素敵な写真が撮れるようになりたい」という羨望の声や、「水面の反射とか、最高のコントラストですね」など写真のクオリティを称賛する声が寄せられました。

・バックの海といい、夕日といい、あそこすっごい映えるスポットですよね!私もそんな素敵な写真が撮れるようになりたいです。 
 
・めっちゃ綺麗ですね!2週間前くらいに行ったんですが、ここのイルカたちはめっちゃ元気良い(笑) 
 
・写真が綺麗で癒されます。四国に住んでいるので嬉しいです。 
 
・すごく美しい1枚!水面の反射とか、最高のコントラストですね。

写真が映えるスポットという声もありますし、四国水族館のイルカショーを撮影した素敵な写真が、今後もSNSで見られるかもしれませんね。

イルカや自然の魅力、写真の魅力などを改めて痛感しました。

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出典:Twitter(@GC8CBE5A)

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