買い占めで苦しむ人がいる事実・・・切実な訴えを描いた漫画に考えさせられる!

マスクや消毒液、トイレットペーパー、医療ガーゼ、そして直近ではうがい薬と、コロナ禍で度々「買占め」問題が話題になっています。

そんな中、TwitterユーザーのKAKO(@isinnkodesu)さんが買い占めで苦しむ人がいることを切実に訴える漫画を投稿。その内容に深く考えさせられるのです。

”自分さえ良ければ”じゃない

KAKOさんが「取り急ぎ怒りを込めて描きました どうか思いが伝わりますように」と、怒りや祈るような思いを込めて紹介した漫画をご覧ください。


 



健康な人が知らない 考えない 感じも 思いもしない様な病気の症状があり、健康な人が買い占めた商品を何年も必要としながら命を繋いでいる人が居るということを知って欲しい

最後の切実な訴えが胸に響きました。「買占めが起きているらしいから」「ストック用に」「代用するために」といった理由で健康な人が買占めに走ることで、生きるためにその商品を必要とする人たちの手に必要な数が行き渡らないということだけは絶対にあってはいけません。ですが、実際にそうした事態が起こっていますよね。

もちろん、新型コロナウイルスの感染拡大という状況下は誰にとっても不安なものだと思います。しかし、そんな時こそ落ち着いて考え、想像力を働かせたり思いやりを持つことって大切ですよね。そのことに改めて気付かされ、深く考えさせられる内容でした。

KAKOさんの漫画もぜひ

闘病生活を乗り越えてきたKAKOさんは普段、ご家族との会話や出来事を漫画にしてTwitterで紹介されています。そちらもぜひ読んでみて下さいね。

KAKOさんのTwitterアカウントはこちら

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出典:Twitter(@isinnkodesu)

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