小学生の頃、隣の女の子の給食を食べて怒られていた男友達の話が素敵!しかも現在その二人は・・・

小学生の頃、給食の時間が楽しみだったという人もいれば、嫌いなものも残さず完食しなければいけないルールがあったりして苦手だったという人も多いと思います。

Twitterユーザーの佐久間勝秀(@SakumaKatsuhide)さんは、「男友達が隣の席の女の子の給食を食べて、先生によく怒られていた。」と紹介。そのエピソードがとっても素敵なんです!

女の子の優しいヒーロー!

佐久間さんの投稿がこちらです。※ツイート内に「食べらずに」とありますが、正しくは「食べられずに」です。

先生に怒られながらも隣の女の子の給食を食べていた男の子。実は、給食を残せないルール下でいつも食べられずに泣いていたその女の子を助けていたのです。優しさがカッコイイですよね!

筆者も苦手なものがなかなか完食できず、昼休みや掃除の時間まで残って食べさせられた経験があるので、この時女の子がどれほど嬉しかったか想像できます。まさに男の子がヒーローのような存在だったに違いありません。

しかも、現在そのお二人はご夫婦だそう。ドラマのような素敵な話ですよね!最高のノロケ話ができて羨ましい限りです。

投稿に寄せられた反応

投稿を見た人たちからはこんな反応が寄せられています。

ほっこりと同時に考えさせられる

いや~素敵な話でほっこり温かい気持ちに包まれました。私たちも他の人を思いやる気持ちをぜひ行動に移したいものですね。

また一方で、エピソードを通して改めて一昔前の学校給食のルールが気になりました。近年でも一部の行き過ぎた完食指導などが「給食ハラスメント」としてニュースに取り上げられていますし、あり方について考えさせられますね。

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出典:Twitter(@SakumaKatsuhide)

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