私より2年遅れで白血病を発症したママ友。二人のエピソードを描いた漫画に気付かされる

健康とは決して当たり前のことではなく、年齢や性別に関係なく誰もが突然病気になる可能性がありますよね。

もしも大切な家族や友人が病気になったら、自分はどうしてあげられるだろうか?相手の気持ちに寄り添うことの大切さに気付かされ、じっくり考えさせられる漫画がTwitterで話題になっています。

2年後に今度はママ友が・・・

作者は、FUNDOで過去に何度もご紹介したことがあるKAKO(@isinnkodesu)さん。3ヶ所の癌を患ったがんサバイバーのKAKOさんが、ママ友とのエピソードを描いた実話漫画をご覧ください。


 

癌の手術を終え退院した際、気持ちを理解して寄り添ってくれたママ友の存在に支えられたKAKOさん。

それから2年後、今度はそのママ友が白血病を発症。KAKOさんは、治療で髪の毛が抜けてしまった姿で気丈に振る舞うママ友を裸足のまま咄嗟に抱きしめ、一緒に涙を流して「頑張った!」と声をかけます。

そして、最後の一コマがこちら。


 

過度に気遣ったりせず自然に助けてくれたママ友と、抱きしめて一緒に涙を流したKAKOさん。お二人がそれぞれの方法で相手に寄り添う姿が優しくて、胸にこみ上げてくるものがありました。

また、漫画の説明でKAKOさんが「私が病気だから病人の気持ちが分かる、という話じゃなくて」と書かれているように、同じ体験をした人なら分かるということではなく、自分なら大切な人が病気になった時にどう向き合ったらいいのか(向き合いたいか)を考えさせられる内容ですよね。

病気の種類や症状によっても受け取り方は異なるでしょうし、そもそも性格や価値観は人それぞれ。だからこそ相手の気持ちを想像したり、価値観を尊重して寄り添ってあげることがいかに大切か気付かせてもらいました。

「涙が止まんない」「同情と共感力って違う」

漫画を読んだ人からは、KAKOさんたちの優しさや温かさに涙を誘われた声が上がっています。

また、こんなコメントも。

なるほど!と思わされますよね。

KAKOさんの他の漫画も必読です!

普段からご自身の経験や気付いたことなどを漫画で紹介されているKAKOさんの作品には、考えるきっかけやヒントを与えてくれたり、優しいメッセージや力強いエールが込められているものが沢山あります。

過去に取り上げた作品もぜひ読んでみてくださいね。

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出典:Twitter(@isinnkodesu)

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