「お…起きられない」生理中のアクシデント!仕事先の男性に相談したら…

 

私はWEBライターとして自宅で仕事をしています。WEBライターになって3カ月、その日も記事を書く仕事が入っていました。テーマはその日の朝に伝えられ、日付が変わる前に納品するという日々。そんなある日、私が目覚めると、体のだるさと腰の痛みで起き上がれませんでした……。

 

どうしても起き上がれない

目が覚めたあとも、どうしても起き上がれない状況に、30分ほど「今日の仕事どうしよう」「早くやんなきゃ!」と焦っていました。しかし、いくら待っても体の不調が治らないので、一度寝てみることに。なぜなら、実はその日は生理2日目。今までは生理痛で体がだるくても、1時間ほど寝ればなんとか動けるようになることが多かったからです。

 

しかし、この日は1時間寝ても、二度寝三度寝を繰り返しても体調は良くなりませんでした。私は起きるたびに「どうしよう」と焦りましたが、「また寝れば治るはず」と思い、寝ては起きてを繰り返していました。

 

起きたころはすでに15時

もう寝られないほど何度も寝ては起きてを繰り返し、気付けば15時。私は回復を待つのを諦め、一緒にお仕事をしている方に連絡することに。「生理痛でベッドから起き上がれず作業ができないため、本日のお仕事はお休みさせてください」とメッセージを送りました。

 

私は「もっと早く言えばよかった」「なんとかベッドから出れば、1記事だけでも書けたのでは?」と自分自身を責め始めました。すると、仕事先の担当の男性からメッセージが! 恐る恐る確認してみると、とてもやさしい言葉がつづられていたのです。

 

担当の男性の対応に感激

メッセージには「体調不良は仕方のないことです。今日はゆっくり休んでください。明日以降も体調が悪ければ休んでください」と書かれていました。さらに、クライアントは「私の妻も生理が重く、数日動けないことがよくあります。仕事は気にせず、回復したらまたよろしくお願いします」と仰ってくれました。

 

担当の方は心やさしいだけでなく、生理に理解もある方でとてもよかったです。日付を跨いだ夜中、私の体調は回復したので、できずにいた分の仕事をおこない、担当の男性にお礼の言葉と共に納品しました。

 

その担当の男性とは文字のみのやり取りで実際に会ったことはありません。「本当に生理なのか、本当にベッドから出られないほど体調が悪いのかわからないのに……。でも、本当に助かったな」と、自分の言葉を信じてくれたこと、そしてやさしく対応していただけたことに感謝しました。

 

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監修/助産師REIKO

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著者/佐藤里桜


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