ふかせ釣り入門!まずはどんな道具を揃えればいいの?初心者でも安物買いはオススメ出来ない?

ふかせ釣りをやってみたいけど、どんな道具を揃えればいいのかわからないとお悩みの方にピッタリの動画を紹介!どんな道具を揃えればいいのか?
また、どの程度の価格帯のものを買えばいいのか?そんな疑問に答えてくれる動画なので、ふかせ釣りに興味がある方はぜひご覧ください。

ご紹介する動画は30分と長めの動画なので、記事では要点だけ読めるようまとめてご紹介します!

ふかせ釣りとは

まず、そもそもフカセ釣りとはどんな釣りなのでしょうか?
ふかせ釣りの「ふかせ」とは、漂わせるという意味があります。その意味の通り、元々は針や糸の重さで仕掛けを海中に漂わせ(ふかせ)て釣る釣りの方法のことを指していました。

しかし、この方法では、釣り人の周辺にしか仕掛けをふかすことが出来ません。そこでウキを利用することで、離れた場所に仕掛けをふかす事が出来るウキフカセ釣りが主流となっていきました。
現在「ふかせ釣り」と言えばこちらのウキフカセ釣りを指す事がほとんどです。

次の項目からはいよいよふかせ釣りに必要な装備に関してみていきましょう!

まずはどんな竿が良いの?

まず何といっても釣りに欠かせないのは竿ですよね?
しかし、一言に竿と言っても様々な種類の竿が存在しています。

どこで、ふかせ釣り初心者が選ぶべき竿はどのようなものかを見ていきたいと思います!

今回は、釣りブランド「がまかつ」のフィールドテスターも務め、グレ釣りのトーナメンターのプロの釣り人「岩田則之」さんのYoutubeチャンネル「イレブンフィッシング」の動画を参考にさせていただきました。

因みに、岩田さんは「マスターモデル」を使用されているそうです。
マスターモデルは10万円を超える価格帯の竿になりますので初めて持つ竿にしてはちょっと敷居が高すぎますね。。。

初めての竿でもまあまあのモノを!

ふかせ釣りをしようと思った際、初めて買う竿はあまり安物ではなく、それなりに良いものを買った方が良いそうです!

その理由としては、ある程度のグレードの竿であれば丁寧に使っていれば、後々かなり高額で売ることが可能だからです。
また、古くてグレードの高い竿よりも、新しくてミドルクラス(4万円くらい)のものがオススメとなります。

新しいもの方がメーカー最新の英知が集結されており、常に進化しているので新しいシリーズがおすすめです。

動画では「がまかつ」のアルデナシリーズをオススメされていました。
価格は大体4万円台と高額ですが、長く使えますし、買い替えの際には3万後半から4万円くらいで売ることも可能です!

動画でも仰っていますが、安いものを買って次のステップに移行する際に使わなくなってしまう竿よりは7割程度の価格で売ることができるミドルスペック程度の竿を選ぶ方がお得だという意見はなるほどと納得できますね!

また、釣りポイントが決まっている場合は、その場所に適した竿をチョイスすることが重要ですね!

リール

リールに関しても竿と同じです。
売る時に高く売れるのでこちらもそれなりのクラスのモノをチョイスするのがおすすめです。

また、リールの場合はメーカー等で一巻きで巻ける長さ等に違いがあるので、ダイワやシマノなどメーカーを絞って使用感を慣らしていくと良いですね。

ふかせ釣りに欠かせないのがシャク

ふかせ釣りに欠かせない超重要アイテムが撒き餌を投げるための撒き餌杓です。
これがなければふかせ釣りは出来ないと言っても過言ではありません。

このシャクの選び方も初心者にとっては何を選んでよいのか悩ましいところだと思います。
初めてのふかせ釣りで失敗しないシャク選びをご紹介しましょう。

シャクを選ぶポイント

選ぶポイントは大きく分けて3つのポイントがあります。
それぞれ自分のスタイルに合ったものをチョイスするといいでしょう。

シャフト

シャフトの長さや硬さには大きな違いがあります。

シャフトの長さが長い方が飛距離は伸びますがコントロールは難しくなります。
初めての場合は、70㎝くらいのものがおすすめです。
また、バッカンから撒き餌を掬う際に体を屈めず取れる長さのモノを選ぶことも意外と重要な要素になってきます。

硬さに関しては硬いものをしならせることでより遠くへ飛ばすことが可能ですが、投げるのにパワーが必要になります。
逆に柔らかければ簡単にしなるので軽く振るだけで飛ばす事が出来ます。

最初は少し柔らかめのシャフトを選んだ方がよさそうです。

カップ

撒き餌杓のカップも重要な選択要素になります。
カップの大きさが20ccくらいの大きめのものは一度に多くの撒き餌を撒きたい場合に、10ccほどの小さいサイズのパップは少量を複数回撒く場合に向きます。

また、カップの素材にも違いがあり、この部分で価格帯も大きく変わってきます。
一番安価な樹脂系のカップは軽量ですが、撒き餌の離れが悪く遠くへ飛ばすのには向きません。

ステンレス製のカップは重いの事がデメリットです。
一番高価なチタン製のカップは軽くて飛距離も出せるいいとこ取りになっています。

最初は安価な樹脂製で杓離れを良くした撥水加工のものも良いですが、やはり機能面でも再販出来る点でもチタン製でカップの大きさは中間の15cc程度のものがおすすめです。

グリップ

グリップにも様々な種類があります。
グリップに関しては自身の握りやすい形状や太さなどを実際に確認してみることが良いと思います。

撒き餌杓に関しての解説も動画にありますので参考にご覧ください。

タモ網

ふかせ釣りに限らず釣りの必需品タモ網!
ふかせ釣りを行う磯の場合は長めのものをチョイスした方が良いですね。

長さは5mは欲しいところです。
網の大きさは初心者であれば大き目45㎝以上の大き目の物の方が魚が入れやすくて良いと思います。

場所によっては潮の干満差で水面までの距離が大きくなってしまう場所もあるので、場所によってはもっと長いものをチョイスした方が良いかもしれません。

まとめ

ふかせ釣りの装備を初めて揃えたい場合には、総じて安物よりは少しグレードの高いミドルクラスくらいのスペックのものを買い揃えることがおすすめです。
今回ご紹介した装備以外にもウキやバッカン等ふかせ釣りに必要な装備はまた次回の記事でご紹介させていただきますのでそちらも参考にご覧ください!

今回参考にした動画では、記事で紹介している装備品の他にも、バッカンや小物類など、おすすめの装備を紹介されています。
これからふかせ釣りを始めたい人にはもちろん、ふかせ釣りで更に上を目指したいと思う人にも大変参考になる動画ですので是非ご覧になってみてください!

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