今も忘れられない恐怖体験……
実際に起こったことや、恐怖心からそう錯覚してしまったかもしれないことなどさまざまあるのではないでしょうか。

そこで今回は実際に起こった恐怖体験エピソードをご紹介します。

本当の恐怖……

夜釣りをしていた時の話です。
暗闇の中、簡易な椅子に腰掛け、釣りを楽しんでいました。

ある程度時間が経ち、なかなか釣れないので、少しトイレ休憩へ向うと、近場の高架下に自転車が捨ててあるのが解りました。
暗闇なので、車輪の影でわかったのですが、倒れている訳でもなく、普通に留めてありました。

何でこんな所に自転車が?
疑問に思いましたが、暗闇に目が慣れてくると、更に変なところに気付きました。

長靴と、雨ガッパも横に捨てられていたのです。
何だコレ?と更によく見ると、それは人の形っぽい事に気が付きました。

余りに驚き、竿も忘れて、逃げ帰りました。
翌日の新聞には、橋の下に首無し死体の記事が載っていました。
(41歳/専業主夫/男性)

事故物件

家賃が安く済むので事故物件に住んだのですが、住んだその日から家の中でおかしなことが起こり始めました。
例えば、家の中に誰かいるような気配がしたり、部屋の電気が停電でもないのに急に消えたり、夜にベッドで寝ていたら部屋の中を歩く足音が聞こえてくるのです。

最初は引っ越したばかりで気持ちが高ぶっているせいかと思っていたのですが、友達が部屋に泊まりに来た時に、とうとう友達におおいかぶさる、首に縄が巻き付いた青い顔をした女性の霊を見てしまいました。

その後すぐ引っ越したのですが、あの部屋が事故物件になったのは女性が首をつり自ら命を絶ったかららしいのです。
あの時に見たのは、その女性の霊だったのでしょう。
(34歳/会社員/女性)

いかがでしたか

心霊現象も人間もどちらも怖いエピソードでしたね。
安いからと安易な気持ちで事故物件には住まない方が良さそうです……

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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