【ノーベル賞に一番近い男】中国人をうならせた村上春樹の核心を突いた名言

近年、ノーベル文学賞の候補に何度も挙げられているとされる村上春樹。その人気は国内だけにとどまらず、常に世界中の注目をあびています。
そんな氏の作品の一つ、2002年刊行の長編小説「海辺のカフカ」の中の一節が中国で話題になっていました。

murakami

世の中のほとんどの人は自由なんて求めてはいないんだ。
求めていると思い込んでいるだけだ。すべては幻想だ。

もし本当に自由を与えられたりしたら、たいていの人間は困り果ててしまうよ。

覚えておくといい。
人々は実際には不自由が好きなんだ。


これに対して中国のネットユーザーは、日本人である村上春樹氏がこの文章を書いたことに驚き、本当の自由とは何かを改めて考える機会になったようです。

murakami
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