内村2連覇!男子個人総合で大逆転金メダル!0.099点差の2位オレグ「世界で1番クールな人間だよ」

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リオデジャネイロオリンピック第6日、体操の男子個人総合決勝で、前回ロンドンオリンピックで金メダルのエース・内村航平選手は92.365点でオリンピック2連覇を果たし、団体総合に続く今大会2個目の金メダルを獲得しました。オリンピック連覇は1968年メキシコ、72年ミュンヘンオリンピックの加藤沢男選手以来、44年ぶり史上4人目の快挙です!


内村選手のインタビュー




世間での喜びの声

日本時間で11日の早朝に決まったこの喜びのニュースに日本中も大盛り上がりしています!





また、団体でのチームメイトでもある後輩の白井健三選手も、内村選手の金メダルにこんなコメントをしています。



2位オレグ選手のインタビューでのコメント

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表彰後に行われたメダリスト会見ではオリンピック2連覇を果たした内村選手へ海外メディアから「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」という質問に対して内村選手は「まったくそんなことは思ってない。みなさん公平にジャッジをしてもらっている」と答えました。

日本のファンと憤りを感じる質問ですが、その質問に対していの一番に反論したのは、最終競技の鉄棒で内村選手に逆転され銀メダルに終わったウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手。「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。それは無駄な質問だ」と。

また、銅メダルを獲得したイギリスのマックス・ウィットロックは「大変素晴らしい。彼は皆のお手本です。今日の最後の鉄棒は言葉がない。クレイジーとしかいえない」と称賛のコメント。

インタビューアの不躾な質問に対して、現場で共に争うライバルたちが内村選手を称賛しているのですから、内村選手が偉大であり、選手間から尊敬されているかが分かります。

今回のオリンピックでは悲願の男子団体での金メダルとともに個人総合でも金メダルともはや絶対王者以上の存在となった内村選手、本当におめでとうございます!

また、リオオリンピックではまだ種目別が控えています!この勢いでガンバレ日本!!!

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