「日本人は目で表情を伝え、欧米人は口で伝える」大学のプレゼン資料にTwitterで納得の声


とあるイベントに出席した、フリーライターでもありジャーナリストの西田宗千佳(@mnishi41)さん。

こちらの東京女子大学 現代教育学部 心理学専攻の田中章浩教授がプレゼンした資料を見て、思わず「おぉ~」と納得したようです。

▼ その投稿がこちら




あぁ~、たしかに言われてみればそうかも!

日本で使われている顔文字は目だけで感情を表現しているのに対して、欧米で使われている顔文字は口だけで表現していますね。

そして思い返してみれば、筆者のアメリカ人の友達は顔での感情表現が豊かで、特に口がへの字になったり大きく開けたりと、ちょっと大げさなくらいに大きく動かすんですよね。だからか、このプレゼン資料に思わず私も納得してしまいました(笑)

ちなみにこのプレゼン資料は、北海道大学の結城雅樹教授の論文を元に制作したようです。


全文英語で書かれていますが、興味のある方はぜひ投稿にあるリンクを読んでみてくださいね。


投稿に寄せられた声


今回ご紹介したプレゼン資料を見て、みなさんはどのように感じましたか?

この寄せられた数々の声も読んでいて、なんだか納得しますね。いやぁ~、こうやって私たち日本人の特徴を知るのも面白いですね。


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出典:Twitter(@mnishi41)

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