ZOZO前澤社長がSpaceXの宇宙船で月に行く“初の民間搭乗者”に!「スケールがデカすぎる」等の声


「スケールがデカすぎて混乱する」

ZOZO前澤社長が、SpaceXの宇宙船で月に行く“初の民間搭乗者”になったことが発表され、大きな話題となっています!

月周回飛行計画について米宇宙企業のスペースXは17日、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前沢友作さんと契約したことを発表しました。

2023年に打ち上げる予定で、実現すれば世界初の「月旅行客」となります。前澤さんもこの件についてツイート。



そして、SpaceXのアカウントもこの件についてツイート。「BFR(開発中の大型ロケット)に乗って月面を飛び回る最初の民間旅客は、ファッションイノベーターであり、世界的に認められたアートキュレーターの前澤優作」とコメントしています。


前澤さんが既に署名していることも伝えています。


周回旅行に使われるのは、開発中の大型ロケット「BFR」で、全長約100メートル、直径9メートルにもなるそう。また、宇宙船内は、大型旅客機エアバスA380よりも広いそうです。


アーティストと同乗

月周回旅行には前澤さんのほかに、画家やミュージシャンら6~8名を選出するといいます。なんだか話を聞いているだけでもワクワクしてきますね。前澤さんとアーティスト達とのコラボレーションで一体何が生まれるのでしょうか!?

日頃から話題を振りまいている前澤さんですが、今回の発表には多くのフォロワーが驚きの声を寄せていました。


(寄せられていた声)

・マジで前澤さんが月に行くとなると、人類初の月面都市の名前はフォン・ブラウン市でもグラナダでもなくZOZOタウンになる可能性が出てくる。 

・プロジェクト名はdear Moon。前澤さんのほかに6~8名の芸術家も招待されるとのことです!まだ、どなたが招待されるかは未定とのこと。楽しみですね! 

・個人的に宇宙はそこまで興味ないけど、むしろ前澤さんが世界中のアーティストとあって面接できるパスを獲得したことが凄い面白い。 

・前澤さんのスケールがでかすぎて混乱してる…笑 芸術家にステージを用意したい、そこで出来る作品を楽しみたい(それを通して自らの力も示したい)と願うのはいつの時代もパトロンの心理だけれども、まさかそのステージが月面だとは。 莫大なお金と、あと命を賭けているのがすごい…… 

・社長の前澤さん月に行くのか〜、そういえばスタートトゥデイ研究所のメイン画像も月ですね!



奇想天外な発想力と行動力。前澤さんの月周回旅行に関する今後の動向からは目がはなせませんね!


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出典:Twitter(@yousuck2020) / Twitter(@SpaceX)

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