「社会で広く認知されてほしい」駅のエスカレーターに乗っている人が付けていたマークを調べてみると…


駅のエスカレーターに乗っている人が付けていたというこのマーク。皆さんはご存知でしょうか!?

このマークに「何だろう?」と疑問を感じ、調べてみたというTwitterユーザーのあきつ(@trms_umee)さんの投稿が反響を呼んでいます。

マークの認知が広まってほしい

こちらが話題となっている投稿です。あきつさんが調べたところ、「身体の麻痺などの事情でどうしても左右特定の位置にしか立てない人のため」のマークとのこと。


確かにヘルプマークは徐々に認知されてきているように感じますが、今回投稿されているマークに関しては、初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。

左手足が不自由な我が子が、気兼ねなく手すりをつかまって乗れるエスカレーターにしてほしい!」といった声に応える形で作成されたこのマーク。鞄などにキーホルダーで付け、これを見た方にはエスカレーターに止まって乗ってもらうよう促します。

ちなみに、こちらがヘルプマーク。「支援を必要としていることが外見からは分からない方々が援助を得やすくするためのもの」です。このマークを鞄などに付けている方を見かけたことがある方も多いと思います。

出典:wikipedia.org

ヘルプマーク同様に、このマークも広く認知されてほしいですね!

寄せられていた声

マークについては、初めて知ったという方のほか、実際に利用されている方、また、「エスカレーターってそもそも歩いてはいけない」と意見される方など、様々な声が寄せられていました。


マークの請求フォームはこちら

このマークに関する詳細やマークを鞄などに付けるためのキーホルダー(エスカレーターマナーアップ推進キーホルダー)の請求フォームはこちらになります。

日々の暮らしでご活用されたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

エスカレーターマナーアップ推進委員会 – 東京都理学療法士協会Webサイト

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出典:wikipedia.org / Twitter(@trms_umee)

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